FD Blog
お手軽パソコン ネットブック
- 2012-04-23 (月)
- パソコン活用
家の中で、いつも手元にパソコンがあったら便利なのに・・・
出先でちょっとパソコンを使いたい・・・
そんな時に便利なのが ネットブック といわれる、コンパクトなノートパソコンです。
ネットブックの特徴は
- コンパクトなサイズ(10インチ前後の液晶、重量は1kg前後)
- CD/DVDドライブなし
- 無線LAN搭載
- 低価格

多くのネットブックは、Atomという省電力CPUを搭載し、メモリは1GB、160GB程度のHDDで、価格は30,000円台です。
モニターが15.6型の一般的なサイズのパソコンにくらべると性能は劣りますが、軽量でコンパクトなサイズのため、手軽に使える、持ち運びに便利、ということで、根強い人気があります。
メモリの動作確認
- 2012-03-05 (月)
- パソコン修理
パソコンの故障の中には、メモリ不良による故障もあります。
症状としては・・・
・パソコンやWindowsが起動しない、起動途中でエラーになる
・操作中にブルーバック画面になり停止する
・動作途中に固まる、再起動する
・・・など。
メモリの動作確認用のソフトを使って、メモリの良否をチェックします。

上記がメモリの動作確認ソフトですが、Windowsの画面ではありません。
フロッピーディスクやUSBメモリから起動して動作する専用のソフトです。

メモリの不良があると、下記のようにエラー表示が出ます。

先日、修理したパソコンでは2枚装着してあるうちの1枚、下記のメモリが不良でした。

見た目ではまったくわかりませんが、このメモリを装着していると、エラーが発生するのです。
新しいメモリに交換して動作確認をすると、エラーもなく、快調に利用できました。
メモリ不良で、動作が不安定な場合、Windowsアップデートの途中で停止するなどの現象が起きると、Windowsが正常に起動、動作しなくなる恐れがあり、大きなトラブルを引き起こすことになります。
不安定だと感じたら、早めに点検を依頼しましょう。
ウイルスセキュリティを一時的に無効にする方法
- 2011-12-30 (金)
- パソコンサポート
ホームページで提供されるサービスや、ネットを利用したゲームやソフトウェアなどで、セキュリティ対策ソフトの一部の機能が障害になり、サービス等を利用できない場合があります。
この際に、一時的にセキュリティソフトを無効にすることで、サービスを利用できるようになります。
ウイルスセキュリティを一時的に無効にする方法
タスクトレイのウイルスセキュリティのアイコンを右クリックし、メニューを表示します。

表示されたメニューの「すべての機能を無効にする」をクリックします。

「ご確認」というウインドウが表示されるので、「無効にする時間」を設定し、「はい」をクリックします。

無効にする時間は最短10分から終了するまでを選べます。
目的にあわせて設定するといいでしょう。
指定の時間が経過すると、ウイルスセキュリティのすべての機能は、自動的に有効になってくれます。
ウイルスセキュリティの機能が無効になると、アクションセンターが警告を表示します。(Windsows7の場合)

ウイルスセキュリティを上記の方法で無効にした場合は、指定の時間が経過するか、再起動すると、自動的に有効になるので、無効にしたままにならず安心です。(手動で有効にすることもできます。)






