- 2009-06-22 (月) 14:50
- パソコンサポート
手軽に使えることで普及著しいUSBメモリーですが、それを経由した情報漏洩やウイルス感染の被害も増加しています。
福島県立医大ではUSBメモリーの情報漏洩対策ソフトを全面的に導入したそうです。
福島県立医科大学附属病院 USBメモリーの情報漏洩対策ソフトを全面導入(IT Pro)
福島県立医科大学附属病院は、USBメモリーの情報漏洩対策ソフトを電子カルテ用端末約1100台に導入した。USBメモリーにコピーしたファイルを自動的に暗号化し、同じソフトをインストール済みの端末でのみ復号する機能を持つ。
データは暗号化され、対応するソフトがインストールされたパソコンでのみ扱えるようにするシステムのようですね。
個人や小規模の事務所等では、暗号化機能付きUSBメモリーを使うことで簡単に導入できます。
情報セキュリティ対策に関するご相談も承っております。
お気軽にご相談ください。→ コンタクト(フジデンキ)
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