- 2009-08-04 (火) 14:54
- パソコンサポート
トレンドマイクロが発表した7月の脅威報告によると、報告数が最も多かったのはUSBメモリー経由で感染するウイルス(MAL_OTORUN1)だったそうです。
また、2004年に大流行したMYDOOMの被害も多数発生したようです。
2004年大流行の「MYDOOM」復活、トレンドマイクロ7月の脅威報告(INTERNET Watch)
USBメモリーを利用して感染を広げるウイルスは、インターネットを利用していないパソコンでも感染しますので、十分な注意が必要です。
パソコンにUSBメモリーを挿入すると、自動的にウイルス感染プログラムが実行され、あっという間に感染してしまいます。家庭や会社のパソコンでUSBメモリーを使い回ししたら全部のパソコンが感染した、という被害例も出ています。
対策としては・・・
1.Windowsアップデートを実施して、最新の状態に保つ
2.ウイルス対策ソフトを有効にし、最新の状態に保つ
3.出所のわからないUSBメモリーやCD、DVD等※は安易に使用しない
※MAL_OTORUN1等のプログラムはUSBメモリーの他、CDやDVDでも
同じようにウイルス感染を広めることができます。
—————————
パソコンのウイルス駆除・対策お引き受けします。
お気軽にご相談ください。 → フジデンキまで
- Newer: パソコンの寿命・・・の難しさ
- Older: Windowsの情報交換サイト Microsoft Answers公開
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://blog.fujidenki.org/archives/189.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 最近のウイルス被害の傾向について from FD Blog




