- 2009-10-09 (金) 14:39
- パソコンサポート
マイクロソフトが10月の月例アップデート情報を公開しました。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2009 年 10 月
MS、10月の月例パッチは計13件。SMBとIISの脆弱性にも対応(INTERNET Watch)
マイクロソフトは、10月14日に公開を予定している月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)の予定を公表した。今回は、計13件の修正パッチを予定しており、脆弱性の最大深刻度は4段階で最も高い“緊急”が8件、2番目に高い“重要”が5件。
最大深刻度が“緊急”の修正パッチ8件では、Windows、Internet Explorer(IE)、Office、Silverlight、SQL Server、開発ツール、Forefrontの脆弱性を修正する。いずれも、脆弱性が悪用された場合には、リモートでコードが実行される危険がある。最大深刻度が“重要”の修正パッチ5件は、いずれもWindowsの脆弱性を修正する。
10月の月例アップデート公開日は10月14日(水)です。
Windowsのセキュリティセンターで自動更新を有効にしてあれば、タスクトレイに更新を知らせるアイコンが表示されるので、指示に従ってインストールすればアップデートが適用されます。
アップデートを知らせるアイコンの確認はこちら。
↓
Windowsアップデートを知らせるアイコン
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