- 2010-02-01 (月) 11:16
- パソコンサポート
Googleが旧バージョンブラウザのサポートを順次終了すると発表しました。
Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ(IT media)
同社が使用を推奨しているブラウザのバージョンは、IE 7.0以降、Mozilla Firefox 3.0以降、Google Chrome 4.0以降、Safari 3.0以降。それよりも前のバージョンについては段階的にサポートを停止する。まずは3月1日に、GoogleドキュメントおよびGoogleサイトでサポートを終了する。
古いバージョンのブラウザでもこれらサービスにアクセスすることはできるが、一部機能が停止したり、新しい機能が利用できない可能性があるという。
IEユーザーの場合、IE6が未対応になるということは、IE7をインストールできないWindows2000やWindowsMeも未対応になる・・・ということになります。
マイクロソフトはすでにWindowsMeのサポートを終了、Windows2000も今年の7月13日でサポートが終了するので、いよいよこれらのWindowsも使い続けるには不自由かつ危険になってきます。
これまでは「インターネットに接続しないから安全」と使い続けている方もいらっしゃいましたが、去年猛威をふるったオートランのようにUSBメモリー等から感染するウイルスもあるので、サポートを終了したWindowsを使い続けるのは非常に危険になります。
これらのパソコンをお使いの方は、そろそろ次の手を考える時期にきていると言えます。
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