- 2010-04-17 (土) 12:22
- ホームページ制作
Googleで検索した際に表示される順位には200以上の要因を利用しているらしいのですが、ページの表示速度が正式に順位決定に関係するようになったという情報がありました。
Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表)(Web担当者Forum)
遅いサイトの順位が下がるのではなく、速いサイトの順位が上がる
ということのようです。
HTMLだけでなく画像やCSSを読み込み、JavaScriptの動作が完了するまでの全体の時間が対象
になるということは、シンプルに構成されたページが効果的になりますね。
ブロードバンドが普及した現在は画像やFlashなどのコンテンツも使い放題ですが、ナローバンド(電話回線とモデムを使った低速通信)時代は、HTMLのソースをシンプルにし、画像を使う際も色数を減らしてファイルサイズを小さくするといった工夫をしていました。
ブロードバンド下でもシンプルな構成のページは表示速度が速いですから、結果的にGoogleに対しても効果があるということになります。
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