- 2009-06-07 (日) 13:44
- パソコンサポート
iPhoneをお使いの方から iTunesで同期しようとするとフリーズしてしまう という相談を受けました。
パソコンを確認するとOSはWindowsXP、iTunes8です。
調べていくうちにセキュリティソフトとしてインストールされているウイルスセキュリティZEROが邪魔してしまうことがわかりました。
ウイルスセキュリティZEROの個人情報保護機能が有効になっていると、iTunesでiPhoneの同期中フリーズが発生します。
この機能を無効にすると問題なく同期できます。

上記画面で無効にしても再起動すると有効になります。
頻繁に同期する方は個人情報の保護機能を完全に無効にしてしまう方法もあります。
下記の画面で パソコン起動時に自動作動 のチェックを外しておけばOKです。

個人情報の保護機能は、クレジットカードや口座番号等、あらかじめ指定しておいた個人情報を不用意にインターネットに送信しないための機能ですが、自分自身が気をつければ無効にしておいても特に不安はないと思います。
iPhoneを頻繁に同期する方は無効、時々同期する方は一時的に無効にして使うという方法をおすすめします。
これはウイルスセキュリティZEROとiTunes8で発生する現象のようです。
先日も、ある業務用ソフトがプログラムのファイルがウイルスセキュリティにウイルスと見なされてインストールができないという現象を経験しました。
この際にはインストール時にウイルスセキュリティを無効にし、インストール後はウイルス監視からそのプログラムのフォルダを除外することで問題を回避しました。
セキュリティソフトはたまにこういった問題があるので気をつけなければなりませんね。
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