- 2011-11-22 (火) 19:33
- パソコンサポート
パソコンの動作が遅い要因のひとつにメモリー不足があります。
自分が使っているパソコンのメモリーが不足しているかどうかを確認する簡単な方法を紹介します。
WindowsXPのメモリー不足を確認する方法
デスクトップ下部にあるタスクバーを右クリックし、[タスクマネージャー]を選択し、[パフォーマンス]タブをクリックし下記のウインドウを表示します。

■確認のポイント
物理メモリの合計・・・パソコンに搭載され認識されているメモリの容量
PF使用量・・・今使われているメモリの容量
コミットチャージの合計・・・PF使用量の詳細な数値
PF使用量(またはコミットチャージの合計)が、物理メモリの合計を超えていたら、メモリ不足になります。
上記画像のパソコンの場合、物理メモリの合計 719MB に対し、PF使用量 582MB なので、この時点でメモリは不足していません。
ただし、ソフトを起動したり、作業をすると使用メモリが増加するので、不足する場合も出てきます。
物理メモリが不足すると、ハードディスクを一時的にメモリとして使い(仮想メモリ)、メモリ不足を補いますが、ハードディスクはメモリより読み書きの速度が遅いので、動作が遅くなります。
仮想メモリを使用中はハードディスクのアクセスランプが常に点滅している状態になります。(動作の遅いパソコンは、ハードディスクのアクセスランプの点滅が頻繁なことが多いです。)
Windows7・Vustaでのメモリー不足確認方法はこちら↓
パソコンのメモリー不足を確認する方法 Windows7・Vista編
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