- 2011-12-30 (金) 14:51
- パソコンサポート
ホームページで提供されるサービスや、ネットを利用したゲームやソフトウェアなどで、セキュリティ対策ソフトの一部の機能が障害になり、サービス等を利用できない場合があります。
この際に、一時的にセキュリティソフトを無効にすることで、サービスを利用できるようになります。
ウイルスセキュリティを一時的に無効にする方法
タスクトレイのウイルスセキュリティのアイコンを右クリックし、メニューを表示します。

表示されたメニューの「すべての機能を無効にする」をクリックします。

「ご確認」というウインドウが表示されるので、「無効にする時間」を設定し、「はい」をクリックします。

無効にする時間は最短10分から終了するまでを選べます。
目的にあわせて設定するといいでしょう。
指定の時間が経過すると、ウイルスセキュリティのすべての機能は、自動的に有効になってくれます。
ウイルスセキュリティの機能が無効になると、アクションセンターが警告を表示します。(Windsows7の場合)

ウイルスセキュリティを上記の方法で無効にした場合は、指定の時間が経過するか、再起動すると、自動的に有効になるので、無効にしたままにならず安心です。(手動で有効にすることもできます。)
- Older: Wordで作る年賀状
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://blog.fujidenki.org/archives/965.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- ウイルスセキュリティを一時的に無効にする方法 from FD Blog




