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Googleがモトローラーモビリティを買収

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Googleがモトローラーモビリティを買収したということは、NHKのニュースでも取り上げられる大きな話題になりました。

1兆円規模のスケールの大きな買収です。


【詳報】Googleが125億ドルでMotorola Mobilityを買収!



その目的は

GoogleのAndroidスマートフォンのシェア拡大

です。



Googleはスマートフォン用のOS(基本ソフト)を開発提供していますが、ハードウェア部門はもっていませんでした。

今回、モトローラーのモバイル部門を買収したことでハードウェア製造のノウハウと膨大な特許を手にすることになり、100%Google製のスマートフォンを提供することができます。


特に「ハードウェアの特許」というのが、大きなポイントになるんだそうです。

アップル、サムスンをITCに提訴–サムスン製Android
端末の輸入禁止求める


HTC、Appleを特許侵害で提訴


このようにアップルとAndroid陣営で特許をめぐる争いが激しく、ハードウェアの特許を持たないGoogleは不利な状況でしたが、モトローラーモビリティを手にしたことで特許をめぐる争いでも対抗できるようになります。


世界的なシェアの変化をみてもAndroidはここ1,2年で非常に大きくシェアを伸ばしています。

国内でもドコモ単独でみても、今年に入ってからは販売量の半数近くがスマートフォンという状況です。


Googleがハードウェアをつくるということは、現在Androidスマートフォンをつくっているメーカーとライバルになる、という図式も生まれ、問題もありますので今後の展開に注目していきたいと思います。



マイクロソフトはすでにWindows製スマートフォン(Windows Phone)の展開に向けて、ノキアと提携しています。


このような状況から今後、スマートフォンが大きくシェアを伸ばすことは間違いありません。


iPhone・Android・Windows Phoneの三つどもえが予想されますので、大いに注目していきたいところですね。

異なる携帯電話会社間でのSMS利用が可能になりました

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本日、7月13日から異なる携帯電話会社間でのSMS(ショートメッセージサービス=ショートメールやCメール)の利用が可能になりました。

フジデンキでも朝イチでドコモとソフトバンク間で実験してみましたが、きちんと送受信できました。


「電話番号は知っているけど、メールアドレスはわからない。でもちょっとメッセージが送れたら・・・」

といったシーンで気軽に使えそうですね。

SMSは送信側が料金を負担することになります。これはパケット通信ではないので定額制の範囲ではありません。
通話料金で無料通話分をお持ちの場合は、それに適用されます。

SMSの料金は下記の通り。

■ドコモ …
 国内送信 3.15円
 日本発海外宛(国際SMS) 50円
 海外滞在時(国際ローミング) 100円

■au …
 国内送信 3.15円
 日本発海外宛(国際SMS) 利用不可(※)
 海外滞在時(国際ローミング) 100円

■ソフトバンク …
 国内送信 3.15円
 日本発海外宛(国際SMS) 100円
 海外滞在時(国際ローミング) 100円

■イー・モバイル …
 国内送信 2.1円
 日本発海外宛(国際SMS) 利用不可(※)
 海外滞在時(国際ローミング) 50円

※国際ローミングの日本のユーザー宛には国内宛料金で送信可能。

スマートフォンにスムーズに乗り換えるために

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携帯電話の買換の際にスマートフォンに乗り換える方が多くなってきました。

フジデンキでも取扱の7割程度がスマートフォンになっています。

そこで、携帯電話からスマートフォン(ドコモのAndroidスマートフォン)にスムーズに乗り換える手順を紹介します。


1.Googleアカウントを用意する


AndroidはGoogleアカウントですべてを管理するので、これは非常に重要です。

すでにGmailをお使いの方はそのアカウントでOK。

お持ちでない方は乗り換え前にパソコンで取得しておくことをおすすめします。

ここで取得したアカウントとパスワードは忘れないように!

※GoogleアカウントはGmail以外のメールアドレスでも取得できますが、AndroidではGmailのアカウントが必須になります。

※スマートフォンで設定したアカウントを変更する場合は、スマートフォンを初期化することになりますので、アカウントの設定は慎重に。また、パスワードを忘れないようにしましょう。



2.電話帳のバックアップ


携帯電話の電話帳はmicroSDカード経由でスマートフォンに移行できますので、事前にバックアップ(コピー)しておくといいでしょう。

また、Gmailの連絡先とスマートフォンの連絡先(電話帳)を同期することもできるので、スマートフォン乗り換えを機会にGmailの連絡先を整備するのもおすすめできます。


3.携帯電話の契約内容確認


おさいふケータイや着メロ等の携帯電話サイトの契約を確認します。

移行手順の確認や、スマートフォンで使えないサービスの解約などを行いましょう。



4.乗り換え後の作業


  • Googleアカウントの設定
    事前に用意しておいたGoogleアカウントを設定します。これをやらないと先に進むことはできません。

  • 電話帳の移行
    microSDカード経由、またはGmail連絡先の同期で連絡先を設定します。

  • spモードメールの確認
    これまでiモードで利用していた ******@docomo.ne.jp のメールアドレスが移行されていることを確認します。

  • Googleアカウントの同期設定
    パソコンでGmailやGoogleカレンダーをお使いの方は同期することで、パソコンとスマートフォンで同じように利用することができます。



spモードとiモードについて

spモードとiモードは別サービスです。

通常の乗り換えではiモードを解約しspモードに移行することになります。メールアドレスはそのままspモードに引き継がれます。乗り換え前に使っていた携帯電話にFOMAカードを入れれば通話はできますが、iモードを解約している場合はメールやネット利用はできません。

乗り換えの際にiモード契約を解約せず残しておいた場合は、携帯電話にFOMAカードを入れるとメールやネットの利用もできます。(ただし、iモード料金 月額315円がかかります。)

この場合、メールアドレスは iモード用、spモード用と2つのアドレスが存在することになります。2つのアドレス(双方とも@docomo.ne.jp)は、iモード用とspモード用入れ替え可能です。



また、スマートフォンに乗り換える際は事前に機種を決めておき、契約までに液晶保護フィルムを用意しておくことをおすすめします。
手元にスマートフォンがきたら、すぐ液晶保護フィルムを貼って、安心して使うことができます。

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