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WindowsHomeServerのウイルス対策

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WindowsHomeServer(WHS)はその名の通りWindowsが動作しています。

Windowsに限らずですが、ネットに接続したパソコンで心配なのがウイルス対策。ウイルス対策ソフトを導入しないと不安です。

ところが、WindowsHomeServer対応を明記しているウイルス対策ソフトは、ワタシが確認できた範囲では avast! WHS Edition のみ。(2011年2月現在)

費用は4800円前後(1年間)なのでまずまずですが、英語サイトでオンライン購入のみなので迷ってしまいます。


ネットであれこれ情報をチェックしたところ ESET NOD32 Antivirus 4 が対応を明記していないものの、利用できそうな気配。




NOD32のホームページの情報では、やはり WindowsHomeServer は動作環境に入っていません。さらにサーバーOSの場合は、企業向けのライセンス版か ESET NOD32アンチウイルス V4.0 サーバー が必要になります。


動作環境に入っていないので、いきなり購入して使えなかったらがっかりなので、まずはNOD32 Antivirus 4の体験版をインストールしてテストしてみることにしました。


1.プログラムをダウンロード後、適当な共有フォルダにダウンロードファイルをコピーします。

2.リモート接続を使ってWHSにアクセスし、デスクトップを表示します。

3.WHSのデスクトップから共有フォルダを開いて、ダウンロードファイルをデスクトップにコピー。

4.ダウンロードファイをダブルクリックで実行しインストールします。


結果・・・問題なくインストールでき、ウイルスチェックもできました。


あとは、しばらく使って安定して動作するかを確認したいと思います。


※体験版は利用期限が2011年3月31日までの制限があります。


WHSのウイルス対策ソフトは見事なくらいありません。ソフトメーカーが出さないなら、販売元のマイクロソフトが責任を持ってサポートしてほしいですよね。

Microsoft Security Essentials のサーバー版を提供してくれればいいのに・・・と思います。

※Microsoft Security Essentialsはサーバー未対応なので、無理にインストールしようとしても、インストールできないらしいです。

HP EX490 でヘルスインジゲータ点滅する不具合

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去年の11月に導入したWindowsHomeServerのHP EX490ですが、12月初旬からちょっとしたトラブルがありメーカーサポートとやりとりをしながらやっと解決しました。

症状は「EX490のヘルスインジゲータが点滅する」もの。

HP EX490

3つ並ぶランプの右端がヘルスインジゲータです。

正常な場合は点灯しているのですが、ある時に気がついたら点滅しっぱなしになっていました。

点滅していても動作はまったく異常なく、共有フォルダもバックアップもできますし、リモートアクセスも問題なく利用できます。


再起動したり、電源を切って半日くいらい放置したりといろいろやってみましたが、解決に至らず。


HPのサポートに確認したところ、最終的にはレジストリに異常がある可能性が高いとのことで、再セットアップしてみて欲しいということでした。



付属のサーバー復元ディスクとLANケーブル(クロスケーブル)を用意して、パソコンとEX490を直接つないでサーバーの復元を実行。

データはそのままで復元可能なので、それを選択しました。復元には1時間程度時間がかかります。

その後、各パソコンのHomeServer用ソフトも再インストールする必要がありますので、完全に仕上げるには2時間程度必要です。


肝心の結果ですが、復元したらヘルスインジゲータが点滅する症状は改善され、きちんと点灯しているようになりました。


導入したばかりのトラブルでバタバタしましたが、復元で解決してよかったです。

HP EX490 の仕様と付属品

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Windows Home Server(HP)をインストールしたサーバー機、HPのEX490の主な仕様は以下の通り。

CPU:Celeron 450(2.2GHz/512KB L2キャッシュ/800MHz FSB)
メモリ:2GB(最大2GB)
ハードディスク:1TB(3.5インチS-ATA)×1 空きベイ ×3
インターフェイス:USB2.0 × 4 e-SATA × 1
ネットワーク:10/100/1000 ギガビット イーサネット × 1
サイズ:縦置き : 約 140 ( 幅 ) × 250 ( 高さ ) × 230 ( 奥行き ) mm/ 約 4.92kg
消費電力:約43W (スリープ時 約1W)

他社のWHSマシンはAtomプロセッサーを採用しているものが多いですが、EX490はCeleronを採用しているので、余裕のある仕様になっています。


本体と電源ケーブル以外の付属品は実にあっさりしています。

HP EX490の付属品

英語と日本語の簡単なセットアップガイドと保証書、ディスクが3枚のみ。

詳細およびテクニカルサポートはホームページで・・・ということですが、ここでもあまり情報がないのが残念です。

丁寧な説明書がないので、導入時のセットアップや運用の設定はある程度知識のある方じゃないと難しいかもしれませんね。


付属するディスクは3枚。

EX490の付属ディスク

○ソフトウェアディスク
接続するパソコン(クライアントPC)にインストールするソフトウェアが入っています。
WindowsPCの他、EX490はMacもサポートするので、Mac用のソフトも入っています。

○PC復元ディスク
WHSでバックアップしたデータを使って、パソコンを復元する際に利用するディスクです。

○サーバー復元ディスク
EX490のリカバリーディスクです。


最近の傾向で、紙媒体の説明書が付属しませんが、じっくり読みながら設定していきたい場合は紙の説明書がいいんですよね。その点はちょっと残念に思います。

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