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パソコン修理 Archive
メモリの動作確認
- 2012-03-05 (月)
- パソコン修理
パソコンの故障の中には、メモリ不良による故障もあります。
症状としては・・・
・パソコンやWindowsが起動しない、起動途中でエラーになる
・操作中にブルーバック画面になり停止する
・動作途中に固まる、再起動する
・・・など。
メモリの動作確認用のソフトを使って、メモリの良否をチェックします。

上記がメモリの動作確認ソフトですが、Windowsの画面ではありません。
フロッピーディスクやUSBメモリから起動して動作する専用のソフトです。

メモリの不良があると、下記のようにエラー表示が出ます。

先日、修理したパソコンでは2枚装着してあるうちの1枚、下記のメモリが不良でした。

見た目ではまったくわかりませんが、このメモリを装着していると、エラーが発生するのです。
新しいメモリに交換して動作確認をすると、エラーもなく、快調に利用できました。
メモリ不良で、動作が不安定な場合、Windowsアップデートの途中で停止するなどの現象が起きると、Windowsが正常に起動、動作しなくなる恐れがあり、大きなトラブルを引き起こすことになります。
不安定だと感じたら、早めに点検を依頼しましょう。
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【修理事例】NEC PC-VE570VG
- 2011-12-05 (月)
- パソコン修理
・一体型パソコン
・NEC PC-VE570VG
・症状 Windowsがエラーで起動しない
・原因 ハードディスクの故障
エラーメッセージが出てWindowsが起動しないという症状。
ハードディスクを取り外して点検してみると、ドライブが確認できない状態・・・内部のデータもあきらめるしかないという重症です。
2009年製の比較的新しいパソコンですが、故障が起きるときは起きてしまうんですね。


ハードディスクを新しいものに交換して修理となりますが、リカバリーディスク(再セットアップディスク)をお持ちではなかったので、手配してからの修理となりました。

リカバリーディスクは購入後、パソコンで作成できますが、ご自身で作成されている方は少ないようです。
ハードディスクの故障がなければ、ハードディスク内でリカバリーできますが、ハードディスクの交換になると、リカバリーディスクは必須です。
今回は入荷までに約1週間かかりました。
※リカバリーディスクがあれば、お持ち込み翌日には修理を完了しお渡し可能でした。

リカバリーディスクは万が一の時のためのものですが、パソコンを購入したらまず作成しておくことをおすすめします。
※フジデンキでは、パソコン販売時にオプションでセットアップやリカバリーディスク作成を承っています。
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【修理事例】NEC PC-LL790ED1T
- 2011-11-23 (水)
- パソコン修理
・ノートパソコン
・NEC PC-LL790ED1T
・症状 電源入らない 起動、動作が遅い ハードディスクランプ点滅しっぱなし
・原因 マザーボード異常 メモリー不足
持ち込まれた時点では電源が入りませんでしたが、マザーボードをリセットし復帰しました。
Windowsが起動してみると、起動や動作が非常に遅いです。
メモリーの状態を確認してみると、やはりメモリーが不足していました。

起動直後の状態で、Windowsで使えるメモリーが456MBに対し、実際に使っているメモリーは689MBあります。
不足している分は、ハードディスクを使って仮想メモリーを作り補います。そのため、ハードディスクのアクセスが多くなり、ハードディスクのアクセスランプが点滅しっぱなしになります。
ハードディスクはメモリーより読み書きが遅いため、動作も遅くなります。
さらに、アクセスが多いとハードディスク本体の熱も高くなり、寿命が短くなります。
メモリーを増設すると下記のようになります。

Windowsで使えるメモリーが915MB、実際に使用しているメモリーは630MBと、300MB近く余裕が出ました。
この後、ハードディスクのメンテナンスや、パソコン内部のホコリの除去、クリーニングを行って修理完了です。

パソコンのメモリー不足を確認する方法 WindowsXP編
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