Home > パソコンサポート
パソコンサポート Archive
ウイルスセキュリティを一時的に無効にする方法
- 2011-12-30 (金)
- パソコンサポート
ホームページで提供されるサービスや、ネットを利用したゲームやソフトウェアなどで、セキュリティ対策ソフトの一部の機能が障害になり、サービス等を利用できない場合があります。
この際に、一時的にセキュリティソフトを無効にすることで、サービスを利用できるようになります。
ウイルスセキュリティを一時的に無効にする方法
タスクトレイのウイルスセキュリティのアイコンを右クリックし、メニューを表示します。

表示されたメニューの「すべての機能を無効にする」をクリックします。

「ご確認」というウインドウが表示されるので、「無効にする時間」を設定し、「はい」をクリックします。

無効にする時間は最短10分から終了するまでを選べます。
目的にあわせて設定するといいでしょう。
指定の時間が経過すると、ウイルスセキュリティのすべての機能は、自動的に有効になってくれます。
ウイルスセキュリティの機能が無効になると、アクションセンターが警告を表示します。(Windsows7の場合)

ウイルスセキュリティを上記の方法で無効にした場合は、指定の時間が経過するか、再起動すると、自動的に有効になるので、無効にしたままにならず安心です。(手動で有効にすることもできます。)
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
パソコンのメモリー不足を確認する方法 Windows7・Vista編
- 2011-11-25 (金)
- パソコンサポート
パソコンのメモリー不足を確認する方法、WindowsXPに続いて、Windows7・Vistaでの確認方法です。
パソコンのメモリー不足を確認する方法 WindowsXP編
Windows7・Vistaのメモリー不足を確認する方法
デスクトップ下部のタスクバーを右クリックし、[タスクマネージャーの起動]を選択し、[パフォーマンス]タブをクリックし、下記のウインドウを表示します。

■確認のポイント
物理メモリの合計・・・パソコンに搭載され認識されているメモリの容量
メモリ・・・今使われているメモリの容量
物理メモリ:**% ・・・ 物理メモリの使用率
メモリの数値が、物理メモリの合計を超えていたら、メモリ不足になります。
簡単に把握するには ウインドウ下部にある 物理メモリ:**% で使用率を確認するのがいいでしょう。
上記のパソコンの場合、物理メモリの合計 8191MB に対し、メモリが 1.91GB(1910MB)、使用率では24%と、十分な余裕があります。
Wiondows7・Vistaパソコンの場合、物理メモリは最低1GB、快適に利用するなら2GBが必要になります。
<注意>
32ビット版のWindowsで認識できるメモリーは、約3.2GBまでとなっています。
(例:4GBのメモリを搭載しても認識するのは3.2GBで、800MBは認識されません。)
※一般的なWindowsXP、WinsdowsVistaはすべて32ビット版、Windows7は32ビット・64ビット両方があります。
Windows7の場合、Windows7 Home Premiumでは16GBまで、Windows7 Professionalでは192GBまで認識可能です。
また、パソコン本体でも搭載できるメモリーの上限がありますので、メモリー増設時は、パソコンの説明書等で確認しましょう。
- コメント: 0
- Trackbacks: 2
CoreFoundation.dllが見つからない というエラー
- 2011-11-23 (水)
- パソコンサポート
修理を持ちこまれたWindowsXPのノートパソコン。
お客様がおっしゃった症状は修理できたのですが、起動するたびに
CoreFoundation.dllが見つからないため、このアプリケーションは開始できませんでした。
というエラーメッセージが表示されます。

表示されたウインドウを見ると、AppleSyncNotifier.exe に関するエラーだということがわかります。
この原因はMobleMeコントロールパネルにあり、MobleMeコントロールパネルをアップデートすることで解消します。
Apple Software Update を実施し、アップデートを適用すれば、次回起動時からエラーが出ることはなくなります。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > パソコンサポート




