Home > パソコンサポート

パソコンサポート Archive

ウイルスセキュリティを一時的に無効にする方法

Bookmark this on Google Bookmarks
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip

ホームページで提供されるサービスや、ネットを利用したゲームやソフトウェアなどで、セキュリティ対策ソフトの一部の機能が障害になり、サービス等を利用できない場合があります。

この際に、一時的にセキュリティソフトを無効にすることで、サービスを利用できるようになります。


ウイルスセキュリティを一時的に無効にする方法


タスクトレイのウイルスセキュリティのアイコンを右クリックし、メニューを表示します。

ウイルスセキュリティ


表示されたメニューの「すべての機能を無効にする」をクリックします。

ウイルスセキュリティ


ご確認」というウインドウが表示されるので、「無効にする時間」を設定し、「はい」をクリックします。

ウイルスセキュリティ

無効にする時間は最短10分から終了するまでを選べます。
目的にあわせて設定するといいでしょう。

指定の時間が経過すると、ウイルスセキュリティのすべての機能は、自動的に有効になってくれます。



ウイルスセキュリティの機能が無効になると、アクションセンターが警告を表示します。(Windsows7の場合)

ウイルスセキュリティ


ウイルスセキュリティを上記の方法で無効にした場合は、指定の時間が経過するか、再起動すると、自動的に有効になるので、無効にしたままにならず安心です。(手動で有効にすることもできます。)

パソコンのメモリー不足を確認する方法 Windows7・Vista編

Bookmark this on Google Bookmarks
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip

パソコンのメモリー不足を確認する方法、WindowsXPに続いて、Windows7・Vistaでの確認方法です。

パソコンのメモリー不足を確認する方法 WindowsXP編


Windows7・Vistaのメモリー不足を確認する方法


デスクトップ下部のタスクバーを右クリックし、[タスクマネージャーの起動]を選択し、[パフォーマンス]タブをクリックし、下記のウインドウを表示します。

Windows7タスクマネージャー


■確認のポイント

物理メモリの合計・・・パソコンに搭載され認識されているメモリの容量

メモリ・・・今使われているメモリの容量

物理メモリ:**% ・・・ 物理メモリの使用率

メモリの数値が、物理メモリの合計を超えていたら、メモリ不足になります。

簡単に把握するには ウインドウ下部にある 物理メモリ:**% で使用率を確認するのがいいでしょう。


上記のパソコンの場合、物理メモリの合計 8191MB に対し、メモリが 1.91GB(1910MB)、使用率では24%と、十分な余裕があります。


Wiondows7・Vistaパソコンの場合、物理メモリは最低1GB、快適に利用するなら2GBが必要になります。



<注意>

32ビット版のWindowsで認識できるメモリーは、約3.2GBまでとなっています。
(例:4GBのメモリを搭載しても認識するのは3.2GBで、800MBは認識されません。)

※一般的なWindowsXP、WinsdowsVistaはすべて32ビット版、Windows7は32ビット・64ビット両方があります。

Windows7の場合、Windows7 Home Premiumでは16GBまで、Windows7 Professionalでは192GBまで認識可能です。

また、パソコン本体でも搭載できるメモリーの上限がありますので、メモリー増設時は、パソコンの説明書等で確認しましょう。

CoreFoundation.dllが見つからない というエラー

Bookmark this on Google Bookmarks
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip

修理を持ちこまれたWindowsXPのノートパソコン。

お客様がおっしゃった症状は修理できたのですが、起動するたびに

CoreFoundation.dllが見つからないため、このアプリケーションは開始できませんでした。


というエラーメッセージが表示されます。

CoreFoundation.dllが見つからない

表示されたウインドウを見ると、AppleSyncNotifier.exe に関するエラーだということがわかります。

この原因はMobleMeコントロールパネルにあり、MobleMeコントロールパネルをアップデートすることで解消します。

Apple Software Update を実施し、アップデートを適用すれば、次回起動時からエラーが出ることはなくなります。

ホーム > パソコンサポート

フジデンキ
フジデンキ
〒963-7765
福島県田村郡三春町字荒町56
E-mail info@fujidenki.org
Twitter @fujidenki
Skype fujidenki
TEL.0247-62-3061


メールマガジン
メルマガ登録・解除
 
コンタクト
Twitter
Discover Shiretoko

Return to page top