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2009-06
福島県立医大がUSBメモリー情報漏洩対策ソフト導入
- 2009-06-22 (月)
- パソコンサポート
手軽に使えることで普及著しいUSBメモリーですが、それを経由した情報漏洩やウイルス感染の被害も増加しています。
福島県立医大ではUSBメモリーの情報漏洩対策ソフトを全面的に導入したそうです。
福島県立医科大学附属病院 USBメモリーの情報漏洩対策ソフトを全面導入(IT Pro)
福島県立医科大学附属病院は、USBメモリーの情報漏洩対策ソフトを電子カルテ用端末約1100台に導入した。USBメモリーにコピーしたファイルを自動的に暗号化し、同じソフトをインストール済みの端末でのみ復号する機能を持つ。
データは暗号化され、対応するソフトがインストールされたパソコンでのみ扱えるようにするシステムのようですね。
個人や小規模の事務所等では、暗号化機能付きUSBメモリーを使うことで簡単に導入できます。
情報セキュリティ対策に関するご相談も承っております。
お気軽にご相談ください。→ コンタクト(フジデンキ)
コンセントが原因の火災について
- 2009-06-22 (月)
- パソコンサポート
6月19日、東京都目黒区のマンションで火災が発生し2人が死亡しました。
この火災の原因は寝室のコンセントのたこ足配線が原因ではないかと見られています。
「たこ足配線」が原因? 目黒の2人死亡火事(MSN産経ニュース)
ひとつのコンセントにたくさんの機器を接続した場合、多くの電気が流れ不可がかかって発火する恐れがあります。
ひとつのコンセントの許容量は約1500Wが目安です。
例えば、電気コタツは約600W、ドライヤーは約1200W、電子レンジは約600W・・・これらは多くの電気が流れるものです。
多くの電気が流れない場合でも、トラッキング現象というもので火災が発生することがあります。
コンセントから火災発生!~トラッキング火災~(いわき市)
コンセントの間にたまったほこりに湿気が加わると、トラッキング現象が発生しやすくなります。
梅雨のこの時期は湿度が高いので要注意です。
この機会にコンセントまわりのお掃除も念入りにしておきましょう。
IE8の自動更新について
- 2009-06-16 (火)
- パソコンサポート
Internet Explorer 8(IE8)の自動更新による配布が5月27日から始まりました。
Windowsアップデートの際に下記のウインドウが表示され、インストールの確認後、インストールされることになります。

一部特殊な仕様のサイトを除き、IE7に対応しているサイトであれば問題なく利用できるようです。
企業等の業務で利用する環境でIE8はどう扱ったらいいのか? 記事がありましたので紹介します。
■自動更新が始まった“IE 8”はインストールすべきか?(IT Pro)
この記事のよると・・・
企業で使用するブラウザとしてIEを使用している場合,評価を実施し業務に支障がないと判明したら,IE 8への積極的なバージョンアップをお勧めします。
特にIE 6を使用している場合は,速やかにIE 6の利用を停止し,少なくともIE 7にはバージョンアップしましょう。
・・・ということだそうです。
セキュリティの面で不安なIE6は利用停止し、最低でもIE7を利用すべき、という見解ですね。
当店では発注関係の業務をする専用のPCにはIE7、それ以外のPCではすべてIE8を利用していますが、まったく支障ありません。
一般ユーザーの場合、IE8にアップデートしても何ら問題ないと思います。
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