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2009-06
富士通もPCサポート有料化へ
- 2009-06-08 (月)
- パソコンサポート
国内大手パソコンメーカーの購入製品に対してのサポートも有料化の傾向にあります。
NECはすでに購入後2年以降は相談内容1件につき2,000円の体制になっていましたが、2009年10月より富士通も有料化になります。
■新しい電話相談サービス「PCコンシェルジュサービス」の提供ならびに電話相談サポート内容の変更について(富士通 Azby Clib)
■使い方相談窓口のご案内(NEC 121コンタクトセンター)
2社とも共通するのは・・・
- 購入後1年は電話相談無料、2年目以降有料
- 相談内容1件につき2,000円(税込)
マイクロソフトやジャストシステムといった大手ソフトメーカーも電話相談は一定の期間や回数以降は有料になっています。
メーカーのサポートダイヤルも、ご利用の前に確認して電話するようにしましょう。
<当店のサポート体制について>
当店で販売するパソコンには無料電話サポートがついています。
※専用の電話番号です。ホームページ等で公開している電話番号でのサポートは行っておりません。
また、パソコン購入のお客様に購入後のサポートSkypeでのサポートも行っています。
iTunesでiPhoneの同期中フリーズする
- 2009-06-07 (日)
- パソコンサポート
iPhoneをお使いの方から iTunesで同期しようとするとフリーズしてしまう という相談を受けました。
パソコンを確認するとOSはWindowsXP、iTunes8です。
調べていくうちにセキュリティソフトとしてインストールされているウイルスセキュリティZEROが邪魔してしまうことがわかりました。
ウイルスセキュリティZEROの個人情報保護機能が有効になっていると、iTunesでiPhoneの同期中フリーズが発生します。
この機能を無効にすると問題なく同期できます。

上記画面で無効にしても再起動すると有効になります。
頻繁に同期する方は個人情報の保護機能を完全に無効にしてしまう方法もあります。
下記の画面で パソコン起動時に自動作動 のチェックを外しておけばOKです。

個人情報の保護機能は、クレジットカードや口座番号等、あらかじめ指定しておいた個人情報を不用意にインターネットに送信しないための機能ですが、自分自身が気をつければ無効にしておいても特に不安はないと思います。
iPhoneを頻繁に同期する方は無効、時々同期する方は一時的に無効にして使うという方法をおすすめします。
これはウイルスセキュリティZEROとiTunes8で発生する現象のようです。
先日も、ある業務用ソフトがプログラムのファイルがウイルスセキュリティにウイルスと見なされてインストールができないという現象を経験しました。
この際にはインストール時にウイルスセキュリティを無効にし、インストール後はウイルス監視からそのプログラムのフォルダを除外することで問題を回避しました。
セキュリティソフトはたまにこういった問題があるので気をつけなければなりませんね。
【修理事例】富士通 FMV NB75J
- 2009-06-06 (土)
- パソコン修理
・ノートパソコン
・富士通 FMV NB75J
・WindowsXP
・症状 Windowsが起動しない
・原因 ハードディスクの故障
・処置 ハードディスク交換 再セットアップ

Windows起動時にファイルが壊れています・・・といったメッセージが出て、Windowsが起動しない状態でした。
ハードディスクを交換し、リカバリーディスクを使って再セットアップして無事復帰。
しかし、取り外したハードディスクをチェックしてみると、肝心なデータがエラーで読み出せませんでした。
・・・失ったデータは取り戻すことができません。※
日頃からバックアップする習慣を身につけておきましょう。
※データ復旧専門業者に依頼して復旧させることは可能ですが、パソコン本体を購入するくらいの費用がかかります。
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