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2009-07
マイクロソフト 7月の月例アップデート情報
- 2009-07-10 (金)
- パソコンサポート
マイクロソフトが7月の月例アップデートに関しての情報を発表しました。
■マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2009 年 7 月
■7月のMSパッチは緊急3件を含む計6件、DirectShowの脆弱性に対処(IT media)
米Microsoftは7月14日(日本時間15日)、計6件のセキュリティ情報を公開する。深刻度が最も高い「緊急」レベルはこのうち3件で、ゼロデイ攻撃が発生しているDirectShowの脆弱性などに対処する予定。9日の事前通知で明らかにした。
緊急レベルの3件は、いずれもWindows関連の脆弱性を解決する。このうちDirectShowの脆弱性ではMicrosoftが5月にアドバイザリーを公開し、この問題を突いた「限定的な攻撃」が起きていることを認めていた。(上記記事より抜粋)
7月の月例アップデートの公開日は 7月15日(水) です。
Windowsのセキュリティセンターで自動更新を有効にしてあれば、タスクトレイに更新を知らせるアイコンが表示されるので、指示に従ってインストールすればアップデートが適用されます。
アップデートを知らせるアイコンの確認はこちら。
↓
Windowsアップデートを知らせるアイコン
Googleが無料で使えるOSを開発
- 2009-07-09 (木)
- パソコンサポート
GoogleがOSを開発というニュース、昨日の発表からネットのニュースサイト等で大きな話題になっています。
名称は「Google Chrome OS」。ネットブックを対象とし、高速起動、高速動作をウリにしたシンプルなOSになるようです。
オープンソースプロジェクトのため、無料で利用できる、ということも判明しました。
■Googleが独自OSを開発しているらしい
■Googleが開発するOSは無料
2010年の後半には公開されるらしいですが、今後大いに注目したい話題です。
Windows7日本語版は10月22日発売
- 2009-07-07 (火)
- パソコンサポート
次期WindowsであるWindows7日本語版の発売日と詳細が正式に発表されました。
発売日 2009年10月22日(木)
販売価格
Windows7 Home Premium
通常版 24,800円 アップグレード版 15,800円
Windows7 Professional
通常版 37,800円 アップグレード版 25,800円
Windows7 Ultimate
通常版 38,800円 アップグレード版 26,800円
一般ユーザー向けのエディションはHome Premiumで、VistaのHome Premiumと同じ位置づけになります。
Professionalはビジネス向けであり、VistaではBusinessにあたります。
Ultimateは全機能を搭載したエディションで、市販のパソコンに組み込まれることは少なく、自作PCユーザー等、パソコンに詳しいユーザーがパッケージを購入しインストールする使われ方が主体です。
WindowsVistaやXP搭載のパソコンを持つ一般的なユーザーがWindows7に乗り換えるのであれば、Window7 Home Premiumのアップグレード版を購入するのがおすすめといえるでしょう。
Winfows7導入相談承ります。
お問い合せ・ご相談はフジデンキまで。
※店内でWindows7(RC)を体験できます。
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