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2009-08
偽ソフトの2010年版が続々リリース だまされないようにしましょう
- 2009-08-31 (月)
- パソコンサポート
ウイルス対策ソフトを装った「偽ソフト」の2010年版が続々とリリースされているそうです。くれぐれもだまされないようにご注意ください。
「偽ソフト」の2010年版が続々リリース、「本物」の発売に先駆ける(日経PCオンライン)
以前持ち込まれたパソコンでは、正式なセキュリティソフトがインストールされているのに、偽ソフトもインストールされていたものがありました。
ウイルスを発見しました!
という警告が出て、慌てて表示された指示通りに作業してしまったそうです。
幸いこの方はクレジットカード等の番号は入れていなかったので、実質的な被害はありませんでしたが、慌てさせて情報を引き出そうとしたり、存在しないソフトの費用だけを取られたりする被害も出ています。
この手のサイトは英語版が多いのですが、日本語化されているものもあります。ただし、日本語化されているサイトはおかしな日本語表記もあるので、落ち着いて見ればわかります。
くれぐれもご注意ください。
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2011年7月の地デジ移行は無理?
- 2009-08-31 (月)
- お知らせ
テレビの地上波デジタル放送への移行は2011年7月を予定していますが、果たしてその期日で実施されるのか?
興味深い記事があったので紹介します。
11年7月の地上放送デジタル移行 「絶望的状況」で延期しかない(JCASTニュース)
この記事では3年程度の延長で済めばうまくいった方という見方です。
これまでにデジタル化を実施したアメリカや韓国でも、当初予定していた時期を延期しているという事実もありますし、現在の普及状況から見ても延期は免れないのではないかと思います。
以前から2011年7月は無理、という見方をする方は多かったですが、推進する総務省はもちろん意地でも延期は言えないですし、放送局も総務省の手前延期は絶対口に出せなないのだそうで・・・。
販売する方(ウチもですが^^;)は、2011年7月移行と煽って買い換えさせようとしていますが、ユーザーは「その時期が来たら・・・」という考えの方も多いです。
当店では相談された際に「機器の買い換えのタイミングと設備をよく検討して、慎重に進めましょう」とお話ししています。
地デジ移行のご相談承ります。
お気軽にご相談ください。
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寝室には昼白色より電球色がおすすめ
- 2009-08-27 (木)
- お知らせ
そろそろ秋の気配が漂ってきています。
秋の夜長といいますが、眠りについて下記のようなデータが発表されました。
パナソニック、電球色の光が昼白色よりも眠りを誘うと検証(家電Watch)
色温度が低くなるほどメラトニンが分泌されやすくなることを確認したという。このことから、色温度の高い昼光色、昼白色より、色温度が低い電球色の方が眠りを誘うということが導き出せる。
ニュースリリース パナソニック電工
電球色は眠りを誘うそうなので、ゆっくりと眠りたい寝室には電球色がおすすめですね。
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修理用のパーツ
- 2009-08-25 (火)
- パソコン修理
当店ではパソコン修理の際に使用する主なパーツはある程度常備しています。
特に、メモリの増設やハードディスクの交換といった作業が多く持ち込まれるので、各種そろえてあります。
メモリはギガバイト単位になってきていますし、ハードディスクも交換の際は倍くらいの容量のものになります。(ハードディスクは小さい容量のものが入手しにくく、割高になってきているので、容量の大きいものに交換することになります。)
パーツがあるものは最短当日仕上げの修理も可能!
パソコンの修理はお気軽にお問い合せください。
※当店ではパーツ単品の販売はしておりませんのでご了承ください。
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ハードディスクの最適化
- 2009-08-24 (月)
- パソコンサポート
パソコンを使い続けていると、ハードディスクに保管されているファイルが断片化されてきます。(これを俗にハードディスクの中身が荒れると言います)
ファイルが断片化するとどうなるか?
例えば、ひとつのWord文書ファイルがあったとします。
このファイルが断片化すると、ひとつの文書ファイルを開くのにハードディスクの中でいくつかに断片化された箇所すべてにアクセスしなければならなくなり、その分時間がかかります。
ファイルが一カ所にまとまっていれば、アクセスするのも一カ所なので開くのが速くなります。
様々なファイルが断片化したら・・・Windows自体の動きが遅くなりますね。
これを改善するのが「ハードディスクの最適化」です。

上記の画像は、1年ほど使用したパソコンを最適化中の画面。
赤い部分が断片化されたファイルです。

最適化作業をすると、上記のように赤い部分が少なくなり青い部分(連続化されたファイル)が増えてきます。
ハードディスクの最適化方法(WindowsXPの場合)
1.[スタート]-[アクセサリ]-[システムツール]から[ディスクデフラグ]を開きます。
2.[分析]をクリックし、最適化する必要があります という表示が出た場合は
[最適化]をクリックし実行します。
※最適化作業はハードディスクに大きな負荷をかけるので、やり過ぎは禁物です。
※WindowsVistaの場合は、スケジュール化されているので、それに従えばOKです。
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Googleドキュメントが英語表示になっている場合の対処方法
- 2009-08-22 (土)
- パソコンサポート
先日、当店で発行するメールマガジンの読者からお問い合せがあったことの解説です。
【お問い合せ内容】
Googleドキュメントを表示すると英語版が出てしまいます。
アクセスしたURLはhttp://docs.google.com/です。
日本語版のURLはあるのですか?
Googleドキュメントを含む各種GoogleサービスのURLは英語版も日本語版もURLは同じです。各サービスの設定で表示言語を変更できます。
日本語環境で利用している場合は日本語で表示されるようになっていますが、何らかの原因で英語表示になっている場合は、慌てずに設定に入って変更しましょう。
お問い合せのあったGoogleドキュメントを例に説明します。
英語表示のGoogleドキュメントです。右上隅の[Settings]をクリックし、設定画面を表示させます。

Settings で表示された画面の [Language] が English(US)、または他の言語になっている場合は、ボックス右の▼をクリックし、[日本語]を選択します。

[日本語]を選択したら ウインドウ下部にある[Save]ボタンをクリックします。

Googleドキュメントが日本語表示に変わりました。これでOKです!

GmailやGoogleカレンダーなどのサービスも同じように言語を変更することができます。
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パソコン無料定期点検
- 2009-08-21 (金)
- パソコンサポート
当店では販売するすべてのパソコンを対象に半年に一度の無料定期点検を実施しています。
■点検内容
・ハードディスクのエラーチェック
・ハードディスクの最適化
・セキュリティチェック
・内部クリーニング
・外装クリーニング

半年に一度、お客様にお使いの様子をおうかがいしながら、点検をさせていただいています。故障箇所の早期発見につながり、大事に至る前に修理できたこともあります。
大切なパソコン、大切なデータを守り、快適で安全に、長くお使いいただくために、ご活用いただいています。
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無線LAN機器のサポート
- 2009-08-17 (月)
- パソコンサポート
インターネットがつながらないということで持ち込まれた機器。
ADSLモデムと無線LANルーターでの接続です。
症状を確認すると無線LANは接続されているが、ルーターのPPPoEがインターネットに接続されていない、という状況でした。

ルーターを再起動をすると接続されますが、電源を抜いて再投入すると再接続できないときがあるなど、不安定な状態です。
無線LANルーターのファームウェアを最新のものにバージョンアップして様子を見ると安定してる模様。
ネットワーク機器の不具合は、ファームウェアをバージョンアップすることで改善される例も多いので試してみる価値があります。
※ただし、ファームウェアのバージョンアップ中に電源を切るなど、失敗すると致命傷になるので実行には十分注意して行う必要があります。
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【修理事例】日立 PCF-PN34K5T
- 2009-08-17 (月)
- パソコン修理
・ノートパソコン
・日立 Prius PCF-PN34K5T
・症状 Windows動作不良 ハードディスク容量不足
・原因 ハードディスク不良
・処置 ハードディスク交換・再セットアップ
Windowsの動作がおかしい状態。ハードディスクの容量不足表示が出るので確認してみると、Cドライブ(32GB)が100%使用状態。
お客様自身で再セットアップしたらしいのですが、このパソコンはあまりソフトウェアが入ってないので30GBも容量を消費するはずはありません。
ハードディスクを取り外してチェックしてみるとエラーが確認されました。
ハードディスク交換の際に160GBのものに換装。標準の80GBの倍のものにしたので、容量もたっぷりあり、安心してお使いいただけます。

このパソコンは再セットアップディスク(リカバリーディスク)が、付属しているタイプです。最近のパソコンでは珍しいですね。
WindowsVista搭載のパソコンですが、そろそろVstaパソコンの修理もポツポツと出てきています。
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リカバリーディスク
- 2009-08-13 (木)
- パソコンサポート
現在販売されているメーカー製パソコンの大半のものには、リカバリーディスクが付属していません。
ハードディスクにリカバリーイメージを置き、ハードディスクからリカバリーできるようなシステムにしてあるのですが、ハードディスクが故障した場合はそれを利用することができません。
リカバリーディスクを作成するソフトがあり、ユーザー自身でリカバリーディスクを作成することができますが、多くの方はそれを行っていないようです。
この場合は、パソコンメーカーから購入しなければなりません。

ユーザー登録やライセンスの確認など、結構うるさいので手間がかかります。費用は5,000~10,000円程度。期間は1週間から長いところで1ヶ月以上かかる場合もあります。
普段は使うことがありませんが、故障等の際にはリカバリーディスクが必要になりますので、パソコンを購入したら必ず作成しておくようにしましょう。
当店ではパソコン販売の際に、お客様にリカバリーディスクことをご説明し、ご希望があれば当店で作成してお渡ししています。
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