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2009-08
【修理事例】NEC PC-VR770BD
- 2009-08-08 (土)
- パソコン修理
・デスクトップパソコン
・NEC PC-VR770BD
・症状 電源が入らない
・原因 電源ユニット不良
・処置 電源ユニット交換
電源ボタンを押しても無反応。マザーボードに対し正常に電源が供給されていないようです。
このパターンは電源ユニットの不良が多いのですが、メーカー製パソコンの場合、独自仕様の電源ユニットを使われていることがあるのでちょっとやっかいです。
同じ規格の手持ちの交換用パーツで確認してみると、問題なく起動、動作OK。

コネクタ位置が違っているので、パソコン内部の金具と本体の一部を加工しなければなりません。・・・この金属加工が一番大変な作業になってしまいました。
※メーカー修理になると4万円近い修理料金になってしまうのですが、自店修理のため加工費を入れてもぐっと安い修理費用で対応できます。
念のため、数時間の連続稼働テストを実施し、異常が出ないことを確認して修理完了です。
マイクロソフト 8月の月例アップデートは8月12日です
- 2009-08-07 (金)
- パソコンサポート
マイクロソフトが8月の月例アップデート情報を発表しました。
■マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2009 年 8 月
■8月のMS月例アップデートは9件、Officeのゼロデイの脆弱性に対処(IT media)
セキュリティ情報の内訳は、深刻度が最も高い「緊急」が5件、上から2番目の「重要」が4件となる。
緊急レベルのうち4件はWindows関連で、Outlook ExpressやWindows Media Playerの更新プログラムが含まれるほか、Client for Macに影響するものもある。もう1件はOffice、Visual Studio、ISA Server、BizTalk Serverを対象とする更新プログラムで、7月に表面化したOffice Webコンポーネントの脆弱性を解決する。この脆弱性を突いたゼロデイ攻撃の発生も確認されている。
8月の月例アップデートの公開日は8月12日(水)です。
Windowsのセキュリティセンターで自動更新を有効にしてあれば、タスクトレイに更新を知らせるアイコンが表示されるので、指示に従ってインストールすればアップデートが適用されます。
アップデートを知らせるアイコンの確認はこちら。
↓
Windowsアップデートを知らせるアイコン
【修理事例】SONY PCG-FX55S/BP
- 2009-08-06 (木)
- パソコン修理
・ノートパソコン
・ソニー PCG-FX55S/BP
・症状 Windowsが起動しない
・原因 ハードディスク不良
・処置 ハードディスク交換 再セットアップ
電源を入れてもWindowsが起動しない状態。よく聞くとハードディスクから「カッタン、カッタン」という音が・・・。間違いなくハードディスクの故障です。それも、セクタ不良等ではなく物理的に故障しているパターン。取り外してチェックしてみるとハードディスク自体を認識してくれませんでした。

ハードディスクを交換し、リカバリーディスクを使って再セットアップ。Officeのインストールやアップデートを実施して作業完了。 まったく問題なし、快適に動作します。
ソニーのパソコンは2003年以降の製品はリカバリーディスクが付属しません。リカバリーディスクはユーザー自身が作成できるようになっていますが、やっていない方がほとんどではないでしょうか?
リカバリーディスクを作っておかないと、ハードディスク故障の場合はリカバリーディスクを別途購入取り寄せしなければならず、費用と時間が余分にかかります。
現在は、ソニーに限らずほぼ全てのメーカーでリカバリーディスクは付属していません。万が一の故障に備えて、リカバリーディスクを作成しておくことをおすすめします。
ご自身でリカバリーディスク作成ができない、やり方がわからない、という場合は、当店で作成をお引き受けいたします。
お気軽にご相談ください。
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