Home > Archives > 2009-09
2009-09
インターネット接続
- 2009-09-26 (土)
- パソコンサポート
今日はインターネット接続に関する仕事が2件ありました。
NTT Bフレッツでの接続ですが、無線LANの接続ができないという案件。
最近はNTTさんも無線LANの手配をすると堂々と他社製品を送ってくるんですね。(Yahoo!BBの無線LANパックもオリジナルからバファロー製品になったようですが。)
NTTさんもBフレッツ工事の際の無料セットアップサービスもなくなってしまって、接続に苦労されている方も多いようです。特に無線LANでの設定はビギナーさんには大変ですね。
メーカーや利用環境によっても設定方法が違うので、ワタシたちも戸惑うことがあります。
今回も無線LAN内蔵パソコンなのに、マニュアル通りに付属のUSBの無線LANアダプタを設定した痕跡があったり・・・。
できるだけシンプルなスタイルで利用できるよう設定しました。もちろん、セキュリティ設定はしっかりと行いました。

もう1件は、なつかしのダイヤルアップ接続。(^^;
今は滅多にない依頼なので、たまにやると新鮮ですね。
ブロードバンドになれてしまっているので、接続や表示が遅いのをトラブルと勘違いしてしまいそうになることもあります。
今回のパソコンはXPでしたが、Vistaでダイヤルアップ設定をやったこともあります。・・・やたら面倒でした。
そうそう、VistaでISDNのターミナルアダプタ(TA)設定も面倒でしたねー。それでもギリギリVistaに対応したTAだったのでラッキーだったんですが。
最近はWindowsもソフトウェアもブロードバンド接続前提で作られているので、それ以外での接続や利用は何かと不自由だなぁと感じます。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
【修理事例】東芝 dynabook PAEX1524CWE
- 2009-09-25 (金)
- パソコン修理
・ノートパソコン
・東芝 dynabook PAEX1524CWE
・症状 Windows起動しない
・原因 ハードディスクの不良
・処置 ハードディスク交換・再セットアップ
電源を入れるとWindowsXPのロゴが表示された状態から進みません。
ハードディスク本体かWindowsのシステム不良か。
ハードディスクを取り外しエラーチェックを実施すると・・・引っ掛かりました。ハードディスク本体の故障です。

ハードディスクを交換しリカバリーディスクを使って再セットアップ。
メモリは512MBまで増設済みだったので、再セットアップ後は快適です。
今回の機種はリカバリーDVDが付属していたタイプだったからよかったですが、現在大半のメーカーや機種が採用しているディスクtoディスクのタイプだったら、面倒なことになっていました。
リカバリーディスクが付属していないタイプの場合は、ユーザーさんご自身でリカバリーディスクを作成することができますので、ぜひ作成しておきましょう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
【修理事例】NEC PC-VL590AD1K
- 2009-09-14 (月)
- パソコン修理
・デスクトップパソコン
・NEC PC-VL590AD1K
・症状 Windows起動直後に再起動、を繰り返す
・原因 Windowsシステムの不良
・処置 再セットアップ・メモリ増設
Windowsが起動しデスクトップ画面が表示され落ち着くかな、と思った頃に突如画面が真っ暗になり、再起動・・・これを繰り返していました。
ハードディスクの不良も考えられる症状ですので、ハードディスクを取り外して念入りにエラーチェックを実施。エラーチェックでは特に異常が見られなかったので、そのまま再セットアップすることに。

お客様のご要望もあり、メモリを上限いっぱいの2GBに増設。元々パワーのあるCPUのパソコンなので、非常に快適になりました。
今回はハードディスクが故障していなかったので、ハードディスクからのリカバリーができましたが、この機会にリカバリーディスクを作成して作業完了。
※最近のパソコンはリカバリーディスクが付属していないので、購入後ユーザーさんご自身で作成しておくことをおすすめします。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
マイクロソフト 9月の月例アップデート本日公開
- 2009-09-09 (水)
- パソコンサポート
マイクロソフト 9月の月例アップデートが本日公開になりました。
2009 年 9 月のセキュリティ情報(マイクロソフト)
「緊急」5件のMS月例パッチが公開、Windowsの脆弱性を解決(IT media)
Windowsのセキュリティセンターで自動更新を有効にしてあれば、タスクトレイに更新を知らせるアイコンが表示されるので、指示に従ってインストールすればアップデートが適用されます。
アップデートを知らせるアイコンの確認はこちら。
↓
Windowsアップデートを知らせるアイコン
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Googleツールバーインストール後の新規タブページについて
- 2009-09-04 (金)
- パソコンサポート
Googleサービスを使う上で非常に便利なGoogleツールバー。
最近は他のソフトをインストールする際に一緒にインストールされたりする場合もあり、使用している方も増えているようです。
最新のGoogleツールバーをインストールすると、InternetExplorer(IE)や、Firefoxで新しくタブを開くと今まで利用していた履歴等が表示されるようになります。

便利な面もありますが、他人に使われた場合にプライバシーを覗かれるような面があり、表示させたくない場合もありますね。
また、表示させる際に少し時間がかかることがあり、ストレスを感じることもあります。
・・・ということで、この機能を使用しないようにできないか? というお問い合せをいただきました。
この機能はGoogleツールバーの機能なので、Googleツールバーのオプション設定でON/OFFできます。
Googleツールバーの右側にあるスパナのアイコンをクリックしてオプションを表示し
Googleの新しいタブページを有効にする
の項目のチェックを外せば設定をOFFできます。
■InternetExplorerの場合

■Firefoxの場合

チェックボックスをクリックし、チェックをを外したら [保存]ボタンをクリックすればOKです。
設定後は新しいタブを開いても履歴等の表示はしません。
気になっていた方はぜひお試しください。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
マイクロソフト 9月の月例アップデートは9月9日です
- 2009-09-04 (金)
- パソコンサポート
マイクロソフトが9月の月例アップデート情報を公開しました。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2009 年 9 月
9月のMSパッチは「緊急」5件、いずれもWindowsが対象(IT media)
今回の更新プログラムでは5件ともWindowsの脆弱性を解決する。脆弱性を悪用された場合、リモートでコードを実行される恐れがある。対象となるのは Windows 2000 SP4からWindows Vistaまで、サポート対象の全Windows。特にWindows Vistaは、5件中4件で深刻な影響を受ける。
9月の月例アップデート公開日は9月9日(水)です。
※マイクロソフトの月例アップデートは毎月第2水曜日(アメリカ時間では第2火曜日)に公開されます。
Windowsのセキュリティセンターで自動更新を有効にしてあれば、タスクトレイに更新を知らせるアイコンが表示されるので、指示に従ってインストールすればアップデートが適用されます。
アップデートを知らせるアイコンの確認はこちら。
↓
Windowsアップデートを知らせるアイコン
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ウイルスセキュリティZEROのWindows7対応について
- 2009-09-02 (水)
- パソコンサポート
ウイルスセキュリティZEROのアップデート終了後、Windows7に対応する製品かの確認を促す表示が出ます。
タスクトレイのウイルスセキュリティZEROのアイコン(水色の卵型のアイコン)をクリックすると、ウイルスセキュリティZEROが開き、下部にWindows7対応状況があり確認できます。

Windows7対応状況が未対応でも、WindowsXPやWindowsVistaで使用するにはまったく問題がありませんので、慌てる必要はありません。
■Windows7未対応製品(これまで販売されていたもの)
利用可能OS:WindowsXP/SP2以降 WindowsVista
利用可能期間:WindowsVistaサポート終了まで(2017年予定)
■Windows7対応保証版(販売が開始されたもの)
利用可能OS:WindowsXP/SP2以降 WindowsVista Windows7
利用可能期間:Windows7サポート終了まで
すでにお使いの製品でも、WindowsXPとWindowsVistaではこれまで通りお使いいただけますので、無理に新バージョンを購入する必要はありません。
ウイルスセキュリティZERO(ソースネクスト)
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Nortonそっくりの偽ソフトに注意
- 2009-09-02 (水)
- パソコンサポート
偽ソフトについて記事を書いたばかりでしたが、日本でもおなじみのNorton(ノートン)そっくりの偽ソフトの情報が入ってきたのでお知らせします。
「Norton」そっくりの偽ソフト「Nortel」出現、Symantecが注意喚起(IT media)
下記の画像のように、ロゴマークも似ています。

感染すると、画面全体がブルースクリーンになってしまい、「スパイウェアが検出されたので、コンピュータの損害を防ぐためにWindowsを停止しました」と警告した後に、Windows XPのログオン画面が現れる。しかし、実際にはFakeavalertがマウスとキーボードを操作できないようにしたうえで、画面全体を使って動画を再生しているだけだという。
ユーザーが誘導される悪質ソフトの販売サイトはSymantecのサイトそっくりに作りこんであり、同ページに表示される製品パッケージのデザインもNortonに似せてある。(上記記事より抜粋)
今のところ英語版だけのようですが、日本語化されたら国内でもだまされる例が出そうです。
こういったサイトの場合、見分け方のひとつにURLがあります。
怪しい、疑わしいと思ったら、本家サイトを表示してURLを比較してみるといいです。
くれぐれもご用心を。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Archives > 2009-09



