Home > Archives > 2009-10

2009-10

Windows7のタスクバーに置くソフトの使い方

Windows7は、WindowsVista的なインタフェイスなので操作性で戸惑うことは少ないですが、タスクバー周りで一点、個人的には重要な変更点がありました。

ワタシの定番、ごみ箱ひとつのシンプルなデスクトップ。
ショートカットアイコンを置かない分、タスクバーやスタートメニューの設定をうまく使って、よく使うソフトを素早く起動できるようにしています。

20091030win7-01


Windows7では、WindowsXPなどで定番だったタスクバーの「クイック起動」がありません。

20091030win7-02
上記のようにアイコンがあるのは、アイコンを「タスクバーに表示する」という設定になります。

よく使うソフトはここにアイコンを置けばすぐ起動できるのですが、普通にクリックしていたのでは、複数のウインドウは起動できません。

複数ウインドウを起動するには [Shift]+クリック を使います。

FirefoxやChromeのようなブラウザは比較のためにタブではなく、複数のウインドウを開いて使いたいことが多いので、上記の手法をよく使います。

覚えておくと便利な機能ですね。

保存版 5分で読める 速習パソコン講座 バックナンバー

三春町内で折り込みチラシとして配布している「保存版 5分で読める速習パソコン講座」のバックナンバーを掲載しました。

保存版 5分で読める 速習パソコン講座


折り込みされない地域の方や、バックナンバーが欲しいという方にもご利用していただけます。

※保存版はA4サイズで印刷してファイリングしやすいレイアウトにしています。


メールマガジン「5分で読める 速習パソコン講座」では、さらに細かく、毎週火曜日にメールをお届けしていますので、あわせてご活用ください。

メールマガジン「5分で読める 速習パソコン講座」

年賀状作成に役立つホームページ

年賀状作成に役立つホームページを集めてみました。

2010年版 年賀状おたすけサイト -キヤノンクリエイティブパーク-

年賀状特集2010 -エプソン PRINOWN-


郵便年賀.jp -日本郵便-

無料で使える年賀状印刷ソフトも提供しています。

  <はがきデザインキット2010

Windows7使用レポート その1

当店で使用するパソコンにWindows7をインストールしてみました。

まずはメインのデスクトップパソコンから・・・。

機種はエイサーのASM5621-A22。
CPUはCore2Quad Q8200(2.33GHz)、メモリ4GBのモデルです。

WindowsVista HomePremiumがインストールされたパソコンでしたが、アップグレードせずにWindows7を新規にクリーンインストールしました。

インストールは何のトラブルもなく終了。デバイス類もWindows7標準のドライバですべて認識・動作しました。あっけないほど簡単でした。


WindowsVistaから装備された評価機能「エクスペリエンス インデックス」の結果は?

20091022win7-s

まずまずいい成績ですが、ハードディスクが一番評価低かったのは驚き。珍しいパターンだなぁ。それほど古くないS-TATの640GB HDDなんですけどねー。


ちなみにWindowVistaでの評価はこちら。↓

20091022vista-s

Vistaでは上限が5.9だったので満点の評価でした。
Windows7では上限が7.9になっています。

周辺機器やソフトも問題なく動いています。
※これは別記事で詳細に書きます。


VistaからWindows7にした印象は?


非常に快適!!


同じパソコンでも体感速度がアップしますし、「Vistaで使いにくいなぁ」と思っていた点が改善されているので、精神的にも気分よく使えます。

Windowsアップデートを知らせるアイコン

パソコンを快適で安全に使うためには、Windowsを最新の状態に保つ必要があります。

Windowsの設定で自動更新を実施しておけば、更新ができることを知らせてくれるので、忘れずに実施することができます。

WindowsXP/SP2やWindowsVistaでは初期設定で自動更新が有効になっていますので、設定しなくともOKですが、更新が告知されてもわからない方もいらっしゃるようなので、改めて更新を知らせるアイコンを紹介します。

■WindowsXPのアップデートアイコン
XPのアップデートアイコン 更新を見つけてダウンロードが始まると、タスクトレイに黄色い盾のアイコンが表示されます。

■WindowsVista Window7のアイコン
Vistaと7のアップデートアイコン Visaでは長方形の物体(大きなアイコンで確認したところ、WindowsVistaや7のパッケージを表現しているようです)に輪のようなものがかぶさったアイコンが表示されます。

どちらもダウンロードが完了後、ダブルクリックでインストールすることができます。

※マイクロソフトは毎月第2水曜日(日本時間)に月例アップデートが公開されます。また、その他にも緊急のアップデートが公開されることがあります。

Windows7には標準メールソフトが付属しません

WindowsXP では OutlookExpress、WindowsVista では Windowsメール と、各Windowsには標準のメールソフトが付属していましたが、Windows7ではそれがありません。

マイクロソフトがWindowsメールの後継としているのが、Windows Liveメールです。

20091014wlm

これはWindowsLiveのダウンロードページから各自ダウンロードして、インストールすることになります。

※富士通のカタログから仕様を確認したら、あらかじめインストールした状態で出荷してくるようです。国内の大手メーカー製パソコンはインストールした状態で出荷してくると思われます。


Windows Live ダウンロード のページ

[今すぐダウンロード]のボタンからダウンロードツールを実行し、インストールしたいソフトを選択してインストールします。

20091014wlmdl

また、Office2007がインストールされているパソコンにはOutlook2007があるので、Outlook2007でメールを使うことができます。

Windows7でもメール事情は変わりますので、移行される方はご注意ください。

WindowsLiveメールはすでに公開され、WindowsXPやVistaでも利用可能です。
OutlookExpressやWindowsメールからのデータ引っ越しにも対応しています。

MS 10月の月例アップデート 本日公開

先日お知らせしたマイクロソフト 10月の月例アップデートは本日公開です。


ウチのパソコンも、今朝電源を入れたらタスクトレイにアップデートを知らせるアイコンが表示されました。

20091014up02

アイコンをクリックして更新をチェックし適用!

20091014up01


今回は再起動が必要だったので、指示に従って再起動をして完了です。


アップデートアイコンが出るタイミングはパソコンによって差があります。

アイコンが出ないけど今アップデートしたい! という場合は、スタートメニューからWindowsUpdateを実行すればアップデートすることができます。

パソコンを安全に使うために、アップデートをお忘れなく!

ジャストシステム Windows7対応状況

一太郎をはじめとする、ジャストシステムのソフトウェアのWindows7対応モジュールが公開されました。

詳しくは下記のページで確認できます。


ジャストシステム製品の Windows 7 対応状況


一太郎やATOKなど、2007以降のバージョンでWindows7に正式対応するようです。

アップデートモジュールは本日公開です。

Windows7のサポート期間

まだ発売前のWindows7ですが、Windows7のサポート終了時期が正式に決まったようです。

マイクロソフト プロダクト サポート ライクサイクル検索 Windows7検索結果

これによると、Windows7のサポート終了は2020年1月14日 になります。


サポートにはメインストリームサポートと延長サポートがありますが、延長サポートが終了するとセキュリティ修正プログラム等の提供が終了する=自動アップデートが終了することになりますので、延長サポート終了を サポート終了 と判断します。


Windows7
発売 2009年10月22日 サポート終了 2020年1月14日

Windows Vista
発売 2007年1月25日 サポート終了 2017年4月11日

WindowsXP 2001年12月31日 サポート終了 2014年4月8日
  ※XPは サービスパック2適用以降のものを対象

こうしてみると10年というのがひとつの目安になりますね。
XPは発売期間が長いので12年以上になりますが、あとは発売日から10年程度でサポート終了ということになります。

マイクロソフト 10月の月例アップデートは10月14日です

マイクロソフトが10月の月例アップデート情報を公開しました。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2009 年 10 月

MS、10月の月例パッチは計13件。SMBとIISの脆弱性にも対応(INTERNET Watch)

マイクロソフトは、10月14日に公開を予定している月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)の予定を公表した。今回は、計13件の修正パッチを予定しており、脆弱性の最大深刻度は4段階で最も高い“緊急”が8件、2番目に高い“重要”が5件。

最大深刻度が“緊急”の修正パッチ8件では、Windows、Internet Explorer(IE)、Office、Silverlight、SQL Server、開発ツール、Forefrontの脆弱性を修正する。いずれも、脆弱性が悪用された場合には、リモートでコードが実行される危険がある。最大深刻度が“重要”の修正パッチ5件は、いずれもWindowsの脆弱性を修正する。



10月の月例アップデート公開日は10月14日(水)です。


Windowsのセキュリティセンターで自動更新を有効にしてあれば、タスクトレイに更新を知らせるアイコンが表示されるので、指示に従ってインストールすればアップデートが適用されます。

アップデートを知らせるアイコンの確認はこちら。
    ↓
Windowsアップデートを知らせるアイコン

Home > Archives > 2009-10

フジデンキ
フジデンキ
〒963-7765
福島県田村郡三春町字荒町56
E-mail info@fujidenki.org
Twitter @fujidenki
Skype fujidenki
TEL.0247-62-3061


メールマガジン
メルマガ登録・解除
 
コンタクト

@fujidenki


fujidenki


MiHARU DAYS.
Miharu days.
Discover Shiretoko

Return to page top