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2009-10
Windows7使用レポート その1
- 2009-10-24 (土)
- パソコンサポート
当店で使用するパソコンにWindows7をインストールしてみました。
まずはメインのデスクトップパソコンから・・・。
機種はエイサーのASM5621-A22。
CPUはCore2Quad Q8200(2.33GHz)、メモリ4GBのモデルです。
WindowsVista HomePremiumがインストールされたパソコンでしたが、アップグレードせずにWindows7を新規にクリーンインストールしました。
インストールは何のトラブルもなく終了。デバイス類もWindows7標準のドライバですべて認識・動作しました。あっけないほど簡単でした。
WindowsVistaから装備された評価機能「エクスペリエンス インデックス」の結果は?

まずまずいい成績ですが、ハードディスクが一番評価低かったのは驚き。珍しいパターンだなぁ。それほど古くないS-TATの640GB HDDなんですけどねー。
ちなみにWindowVistaでの評価はこちら。↓

Vistaでは上限が5.9だったので満点の評価でした。
Windows7では上限が7.9になっています。
周辺機器やソフトも問題なく動いています。
※これは別記事で詳細に書きます。
VistaからWindows7にした印象は?
非常に快適!!
同じパソコンでも体感速度がアップしますし、「Vistaで使いにくいなぁ」と思っていた点が改善されているので、精神的にも気分よく使えます。
Windowsアップデートを知らせるアイコン
- 2009-10-23 (金)
- パソコンサポート
パソコンを快適で安全に使うためには、Windowsを最新の状態に保つ必要があります。
Windowsの設定で自動更新を実施しておけば、更新ができることを知らせてくれるので、忘れずに実施することができます。
WindowsXP/SP2やWindowsVistaでは初期設定で自動更新が有効になっていますので、設定しなくともOKですが、更新が告知されてもわからない方もいらっしゃるようなので、改めて更新を知らせるアイコンを紹介します。
■WindowsXPのアップデートアイコン
更新を見つけてダウンロードが始まると、タスクトレイに黄色い盾のアイコンが表示されます。
■WindowsVista Window7のアイコン
Visaでは長方形の物体(大きなアイコンで確認したところ、WindowsVistaや7のパッケージを表現しているようです)に輪のようなものがかぶさったアイコンが表示されます。
どちらもダウンロードが完了後、ダブルクリックでインストールすることができます。
※マイクロソフトは毎月第2水曜日(日本時間)に月例アップデートが公開されます。また、その他にも緊急のアップデートが公開されることがあります。
Windows7には標準メールソフトが付属しません
- 2009-10-14 (水)
- パソコンサポート
WindowsXP では OutlookExpress、WindowsVista では Windowsメール と、各Windowsには標準のメールソフトが付属していましたが、Windows7ではそれがありません。
マイクロソフトがWindowsメールの後継としているのが、Windows Liveメールです。

これはWindowsLiveのダウンロードページから各自ダウンロードして、インストールすることになります。
※富士通のカタログから仕様を確認したら、あらかじめインストールした状態で出荷してくるようです。国内の大手メーカー製パソコンはインストールした状態で出荷してくると思われます。
Windows Live ダウンロード のページ
[今すぐダウンロード]のボタンからダウンロードツールを実行し、インストールしたいソフトを選択してインストールします。

また、Office2007がインストールされているパソコンにはOutlook2007があるので、Outlook2007でメールを使うことができます。
Windows7でもメール事情は変わりますので、移行される方はご注意ください。
WindowsLiveメールはすでに公開され、WindowsXPやVistaでも利用可能です。
OutlookExpressやWindowsメールからのデータ引っ越しにも対応しています。
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