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2009-11
【修理事例】SONY PCG-Z1R/P
- 2009-11-24 (火)
- パソコン修理
・ノートパソコン
・SONY VAIO PCG-Z1R/P
・症状 Windows起動しない
・原因 Windowsシステム不良
・処置 HDDをSSDに換装し再セットアップ
Windowsが起動しないという現象で、確認してみるとHDD自体にエラーはなし。通常ならそのまま再セットアップとなるところですが、お客様のご希望でHDDをSSD(シリコンディスク)に交換し再セットアップすることにしました。
SSDはHDDより遙かに高速に読み書きするので、Windowsの起動や動作も非常に改定期になります。
まずはHDDの交換ですが、この機種は完全に分解しないと交換できないタイプなので、ちょっとやっかいです。

HDDを外して、SSDを取り付け。ATA接続の2.5インチタイプ。容量は元のHDDと同じ64GBのものにしました。

あわせてメモリの増設も。512MBを増設して上限の1GBまで。

あとはリカバリディスクを使って再セットアップ、アップデート、設定諸々を行って作業完了。
SSD換装にメモリ増設の効果は絶大!WordやExcelもぱっと起動して使えます。数年前のパソコンとは思えない快適さ。まさに蘇るといった感じ。
当店でもミニノートPCをSSDに換装して使っていますが、パワーのないPCでもSSDにすることで快適さがアップします。
HDDにくらべるとちょっと割高ですが、新しいPCを買うよりははるかに安く済むので、再生したい場合は非常に有効なアイテムだと思います。
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PCが起動しない・・・Daonol(ダオノル)ウイルスに注意!
- 2009-11-21 (土)
- パソコンサポート
10月中旬頃に発見され、感染が拡大しているウイルスについてお知らせします。
Daonol(ダオノル)というウイルスで、感染すると・・・
パソコンの電源を入れても起動せず、黒い画面にマウスカーソルだけが表示される
・・・という症状が出ます。
■関連情報
PCが起動しない──ウイルス「Win32/Daonol」の問い合わせ相次ぐ(INTERNET Watch)
マイクロソフト セキュリティチームの情報
「TROJ_DELF.WQD」に関する詳細(トレンドマイクロ)
感染した場合の対処方法はソニーのサポート情報が参考になります。
Windowsの起動時に真っ黒な画面になり、マウスポインターしか表示されない(ソニーサポートの情報)
■Daonol(ダオノル)への感染を防ぐ方法
1.Windows Updateでシステムを最新の状態に保つ
2.ウイルス対策ソフトを導入して定義ファイルを更新
3.Flash PlayerやAdobeリーダーなどのアプリケーションソフトを最新の状態にしておく
特にDaonol(ダオノル)はFlash PlayerやAdobeReaderの脆弱性を利用して感染する危険性が高いので、これらも忘れずに最新の状態にしておくことをおすすめします。
Flash Player(アドビ)
AdobeReader(アドビ)
※当店でも10月下旬からこれまでに数件の処置を実施しています。身近なところでも感染被害が出ています。くれぐれもご注意ください。
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Windows7 64bit版をセットアップしてみました
- 2009-11-17 (火)
- パソコンサポート
先日、Windows7発売と同時にセットアップしたパソコンですが、Windows7では同梱されるようになった64bit版をインストールしなおしてみました。
一般的なWindowsはすべて32bit版であり、市販のWindows7パソコンも一部を除いて32bit版Windows7がインストールされています。
32bit版と64bit版の大きな違いは メモリの最大搭載量が増えること です。
32bit版のWindows(XP、Visa、7など)は3.2GBまでしか認識できません。最近のパソコンは4GBのメモリを搭載しているものもありますが、Windowsが認識し、使用しているのは3.2GBまでになります。
これが64bit版のWindowsになると、認識できる最大搭載量が下記のようになります。
Windows7 HomePremium 16GB
Windows7 Professional 192GB
Windows7 Ultimate 192GB
今回インストールしたのはWindows7 Professionalの64bit版なので、192GBまで対応していますが、パソコンのマザーボードの上限が8GB。そこで8GBまでめいっぱい搭載してみました。

システムのプロパティでメモリが8GBまで認識しているのが確認できます。
しかし、不思議なことにエクスペリエンスインデックスはメモリ4GBで使用していた32bit版のものと変わりませんでした。

肝心の体感速度は向上しているのがはっきりわかります。
Windowsが起動してから使えるようになるまでの時間や、ソフトの起動時間が非常に速くなっています。特にPhoto shopなどの重量級ソフトを起動したときの速度は差が出ます。
64bit版のWindowsでは、ソフトも64bit版として開発されたものでないと100%の性能を発揮してくれないのですが、32bit版のソフトでもそれなりに効果はあるようです。
ただし、一部のソフトは64bit版で動作しないものがあります。
また、プリンタ等の周辺機器も64bit版のドライバが必要なため、使用には注意が必要です。
今回のインストール作業中もいくつかのトラブルがありましたが、とりあえず現在は落ち着いて稼働しています。しばらくはこのまま使ってみる予定です。
現状では一般的なユーザーさんには32bit版Windowsを使うのがおすすめですが、いずれ64bit版が主力になる時代が来るのは間違いありません。
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NTT Bフレッツメンテナンス(福島県内)のお知らせ
- 2009-11-12 (木)
- パソコンサポート
NTT東日本のBフレッツは福島県内で下記の日程でメンテナンスを実施します。
■日時と対象エリア:
2009年11月26日(木) 04:00~06:00
福島県全域
Bフレッツをご利用のお客様
■工事内容:
地域IP網設備(中継装置)のメンテナンス工事
(上記時間帯におきましてサービスが一時的にご利用頂けない場合があります。)
■その他:
工事後に、接続不可となった場合には、パソコン・ルータ等通信機器の電源を切っていただき、15分程度経過後、電源を投入し、再接続をお試しください。
参考:トラブルシューティング(NTT東日本)
利用できないのは一時的ですし、工事終了後も通常は何もしなくてもこれまでどおりに使えます。
接続できない場合のみ、上記のように電源を切り、再度接続することを実施してください。
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