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2010-04

表示速度が速いとGoogleの表示順位が上がる?

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Googleで検索した際に表示される順位には200以上の要因を利用しているらしいのですが、ページの表示速度が正式に順位決定に関係するようになったという情報がありました。

Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表)(Web担当者Forum)

遅いサイトの順位が下がるのではなく、速いサイトの順位が上がる

ということのようです。

HTMLだけでなく画像やCSSを読み込み、JavaScriptの動作が完了するまでの全体の時間が対象

になるということは、シンプルに構成されたページが効果的になりますね。

ブロードバンドが普及した現在は画像やFlashなどのコンテンツも使い放題ですが、ナローバンド(電話回線とモデムを使った低速通信)時代は、HTMLのソースをシンプルにし、画像を使う際も色数を減らしてファイルサイズを小さくするといった工夫をしていました。

ブロードバンド下でもシンプルな構成のページは表示速度が速いですから、結果的にGoogleに対しても効果があるということになります。

Office Web Apps を試してみました

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Office Web Apps は、マイクロソフトOfficeのオンラインアプリケーション。Word・Excel・PowerPoint・OneNoteをブラウザで利用することができます。

インターネットが利用できるパソコンであれば、Officeがインストールされていなくとも、Officeのデータを扱うことができます。

気になるのは互換性。実際に今使用しているデータがきちんと利用できるのか、試してみました。

Office Web Appsのページで申し込みをします。申し込みにはWindowsLiveIDが必要です。MSN(Windowsメッセンジャー)やHotmail等をお使いの方はそのIDでOKです。

Office Web Apps




ファイルの作成はSkyDriveのフォルダ(作成したデータの保管場所になります)に入って、新規作成をクリックし、作成したいデータの種類を選びます。



新しいファイルを開くと・・・まさにExcel!
しかもバージョンは2010と最新版です。インターフェイスもOffice2007で採用されたリボンインターフェイスになっています。




すでに作成したデータはSkyDriveにアップロードしてから利用します。
当店で実際に使っている伝票のExcelファイルも正常に表示、利用ができました。



Office Web AppsはOffice2010なので、ファイルの形式はOffice2007以降のものになります。拡張子が.xlsx のタイプです。

Office2003以前のファイル形式のものは、アップロード後に表示→複製保存 で、ファイル形式を変換すると編集できるようになります。この点は最初、戸惑うかもしれません。

気になる互換性は・・・さすがマイクロソフトの提供するウェブ版Office、互換性はばっちりです。
先行するGoogleドキュメントでは表示が崩れたファイルも、正常に表示します。これはうれしいですねー。


Officeが付属しないパソコンでは、下手な互換Officeソフトを利用するよりいいかもしれません。十分に使えるサービスであると言えます。

ただ、残念なことに、現時点では印刷機能がありません。まだベータ版なので正式版として公開される際には追加されるかもしれないので、今後に期待します。

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