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2010-06
FMV A522A のリカバリディスク
- 2010-06-18 (金)
- パソコンサポート
6月17日発売のFMV最新モデル FMV A522Aのリカバリディスクです。
DVD-Rで10枚。作成に約2時間半かかります。
内訳は以下の通り。
1. トラブル解決ナビディスク
2. リカバリデータディスク1 32ビット
3. リカバリデータディスク2 32ビット
4. リカバリデータディスク1 64ビット
5. リカバリデータディスク2 64ビット
6. ソフトウェアディスク1 32ビット
7. ソフトウェアディスク2 32ビット
8. ソフトウェアディスク3 64ビット
9. ソフトウェアディスク4 64ビット
10. コンテンツディスク
作成したディスクを間違わないようにラベルを作る作業もあるので、なかなか大変な作業です。
新FMVのリカバリーディスク作成枚数はDVD10枚!
- 2010-06-18 (金)
- パソコンサポート
昨日出荷開始になった富士通FMVノートパソコンのセットアップをしています。
まずはリカバリーディスクの作成と、いつものパターンで進めたら表示された画面がこちら。↓

リカバリーディスクの作成枚数がDVD-Rで10枚!
一瞬目を疑いましたよ・・・。
以前のパソコンではCD-R8枚というのはありましたが、DVD-Rになってからは多くても5枚でしたから。
リカバリーディスク10枚の理由は・・・Windows7 32ビット版と64ビット版、2種類のリカバリーディスクを作成するためでした。
これまでは32ビット版プレインストール、64ビット版リカバリーディスク添付、というスタイルだったんですが、今回のモデルからは全機種、リカバリーディスク添付無しです。
HDDも50GB程度リカバリーイメージに使われていますが、なんだかもったいない気がしますね。
リカバリーディスクの作成は時間がかかる作業ですが、今回のモデルではさらに倍からそれ以上の時間がかかることになります。・・・大変だ!
当店では購入時のオプションでリカバリーディスクの作成を実施してお渡ししていますが、ご自分で作業される方は購入時にきちんと作成しておくことをおすすめします。後から・・・なんていうと結局やらないでそのままになってしまいますよ。
ハードディスクが故障したらリカバリーディスクは必須です。
後から困らないように、リカバリーディスクの作成と管理はきちんとしておきましょう。
Office2010パッケージも32ビット版、64ビット版同梱だそうです
- 2010-06-18 (金)
- パソコンサポート
6月17日にマイクロソフト Office2010が発売になりました。
Office2010(マイクロソフト)
Office 2010は1枚のインストール用DVDに32ビット版と64ビット版が同梱され、どちらか片方を選んで使用できるようになっているそうです。
ついに発売、Office 2010は32ビット版がお薦め(日経トレンディネット)
Windows7も64ビット版がプレインストールされたパソコンも多く出回るようになったので、アプリケーションソフトの64ビット版対応もうれしいですね。
ただし、Office2010の64ビット版仕様には制約があるようなので、注意が必要なようです。詳しくは上記記事を参考に。
当店では現状で十分間に合っている状態なので、今のところOffice2010の導入予定はありません。
また、ブラウザで利用できるOffice、Office Web Appsも正式公開になっています。
Officeをインストールしていないパソコンでも、ブラウザとインターネットがあれば誰でも無料で利用できます。
Office Web Apps
ここでは一般的なパソコンにはあまりインストールされていないPowerPointも利用できるので、使えるようにしておくといいかもしれませんね。
利用にはWindowsLiveIDが必要になります。(MSNメッセンジャーやHotmailをお使いの方はそのIDでOKです。)
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