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2010-08
ドコモ スマートフォン向け「spモード」について
- 2010-08-30 (月)
- モバイル
ドコモは9月1日より、スマートフォンでiモードメールなどを扱えるインターネット利用サービス「spモード」の提供を開始します。
これまではXperia等のスマートフォンでインターネットを利用するには、モペラUを利用していました。また、iモードメールは公式にサポートされてなく、iモード.netを契約しフリーソフトで扱う方法をとっていました。
これまでの代表的な契約例
モペラUライト+ iモード 315円(2つ加入でISP割適用)
iモード.net 210円
spモードの提供により・・・
spモード 315円
だけで、インターネット接続とiモードメールの利用が可能になります。
※携帯電話用のiモードサイトやサービスは利用できません。
spモードは、スマートフォン用のiモード、といった位置づけです。
spモードは対応するスマートフォンで利用可能です。(一部の機種では本体ソフトのバージョンアップが必要になります。)
spモードの詳細は下記のページで確認できます。
スマートフォン向けISP「spモード」の提供を開始(ドコモ プレスリリース)
spモード(ドコモ)
NTTドコモ、スマートフォン向け「spモード」9月1日開始(INTERNET Watch)
Winnyに新たな危険な脆弱性が見つかりました
- 2010-08-21 (土)
- パソコンサポート
ファイル共有ソフト「Winny」に新たな危険性が発見されました。
「Winny」に危険な脆弱性、対策は「使用しないこと」(日経PCオンライン)
ウイルスなどを実行される恐れ、開発者による対策の提供予定はない
情報処理推進機構(IPA)とJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2010年8月20日、ファイル共有ソフト「Winny」に危険な脆弱(ぜいじゃく)性が複数見つかったことを明らかにした。悪用されると、ウイルスなどを勝手に実行される恐れがある。修正版などが提供される予定はない。対策は「Winnyを使用しないこと」。
ファイル共有ソフト(ファイル交換ソフト)をインストールすること自体が危険であり、学校や会社などではインストールや使用を禁止しています。
また、他人に著作権のあるデータをファイル共有ソフトでやりとりすることは違法行為になります。
Winnyはもちろん、他のファイル共有ソフトもすべて、インストールしないことがパソコンの安全を守るため大切なことです。
廃棄するパソコンの処置は慎重に
- 2010-08-07 (土)
- パソコンサポート
故障等で使わなくなったパソコンの廃棄をする際は、注意が必要です。
故障したパソコンでもハードディスク内のデータは残っています。
ハードディスクに大きなダメージがなければ中身をそっくり取り出すことができます。
フジデンキでは、廃棄するパソコンのハードディスクを取り外し、お客様にお渡しするか、ハンマー等で物理的に破壊し読み取りできない状態にしてしまいます。

以前、某大企業のパソコンがリース終了、回収された後に、その中のハードディスクがパソコンショップで中古品として売られ、購入したユーザーは中身をすべて見ることができた・・・という事件もありました。
当店に持ち込まれたパソコンでも、リサイクルショップで購入したパソコンで、前の持ち主が使っていたままの状態だった・・・というものがあり、驚いたことがあります。
パソコン上で削除したデータは簡単に復元することができます。また、初期化しても復元は可能です。
パソコンを廃棄する際はくれぐれも慎重に行いましょう。
※パソコンを廃棄する際はパソコンリサイクル法に従って手続きする必要があります。
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