ホーム > タグ > ウイルスセキュリティ
ウイルスセキュリティ
iTunesでiPhoneの同期中フリーズする
- 2009-06-07 (日)
- パソコンサポート
iPhoneをお使いの方から iTunesで同期しようとするとフリーズしてしまう という相談を受けました。
パソコンを確認するとOSはWindowsXP、iTunes8です。
調べていくうちにセキュリティソフトとしてインストールされているウイルスセキュリティZEROが邪魔してしまうことがわかりました。
ウイルスセキュリティZEROの個人情報保護機能が有効になっていると、iTunesでiPhoneの同期中フリーズが発生します。
この機能を無効にすると問題なく同期できます。

上記画面で無効にしても再起動すると有効になります。
頻繁に同期する方は個人情報の保護機能を完全に無効にしてしまう方法もあります。
下記の画面で パソコン起動時に自動作動 のチェックを外しておけばOKです。

個人情報の保護機能は、クレジットカードや口座番号等、あらかじめ指定しておいた個人情報を不用意にインターネットに送信しないための機能ですが、自分自身が気をつければ無効にしておいても特に不安はないと思います。
iPhoneを頻繁に同期する方は無効、時々同期する方は一時的に無効にして使うという方法をおすすめします。
これはウイルスセキュリティZEROとiTunes8で発生する現象のようです。
先日も、ある業務用ソフトがプログラムのファイルがウイルスセキュリティにウイルスと見なされてインストールができないという現象を経験しました。
この際にはインストール時にウイルスセキュリティを無効にし、インストール後はウイルス監視からそのプログラムのフォルダを除外することで問題を回避しました。
セキュリティソフトはたまにこういった問題があるので気をつけなければなりませんね。
ウイルスセキュリティのバージョンアップについて
- 2009-05-25 (月)
- パソコンサポート
2009年5月26日(火)より、ウイルスセキュリティの自動バージョンアップが開始されます。
各ユーザー単位の実施であり、26日に一斉に実施されることはありません。
下記のメッセージが表示されたら指示に従って実施すれば、自動的にバージョンアップが行われます。

■「ウイルスセキュリティ」バージョンアップの概要
<実施予定日>
2009年5月26日(火)以降順次
<実施方法>
自動アップデート
<主な内容>
○対応拡大 ・Windows Vista 64bit版に対応
・Windows 7 64bit版を対応保証(※Windows 7対応保証版のみ)
○新機能 ・トラッキングクッキーの検出機能搭載
・ゲームモードの追加(※全画面表示の際にポップアップが表示されなくなります)
○機能強化 ・一層の軽量化によるパフォーマンス向上
・ルートキットの検知機能強化
・Drive by downloadへの対応強化
・インターフェイスの刷新
・アップデートの高速化
「ウイルスセキュリティ」バージョンアップについて(ソースネクスト)
Home > タグ > ウイルスセキュリティ




