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クリーニング
パソコン内部のホコリ
- 2011-07-04 (月)
- パソコンサポート
今年は6月から真夏日が続くなど、暑い夏になっています。
去年の夏も猛暑日が続き、暑さで故障するパソコンが持ち込まれることもありました。
パソコンが暑さで故障するのは、内部の冷却がスムーズにできないことが原因です。
お客様が使われていたデスクトップパソコンを開けてみると、内部はこのような状態でした。




冷却用のヒートシンクやファン、メモリの周囲などに綿ボコリがびっしりとついています。
これでは冷却効率が落ちてしまうので、故障する原因になります。
ホコリの付き方はパソコンのある環境によって違いますが、パソコンの周囲をこまめに掃除しておけば、ホコリの蓄積を抑えることができます。
さらに半年に一回程度、内部のクリーニングを行っておけば安心です。
これから夏本番を迎えます。今年は節電、節電と叫ばれていますが、エアコンの使用を控えるとパソコンにとっては厳しい環境になりますので、せめて冷却効率を落とさないためにも、パソコン内部のクリーニングや点検をされることをおすすめします。
フジデンキではパソコンの点検・クリーニングを承ります。
お気軽にご相談ください。 → フジデンキ お問い合せ
パソコン内部のホコリにご注意を!
- 2011-01-17 (月)
- パソコンサポート
パソコン内部は高温になるのでファンや冷却装置を使って、内部温度の上昇を抑えています。
ファンを使うということは空気の流れができること。一般的に全面から吸って後ろにはき出すという流れになります。
この際に空気中のホコリを一緒に吸い込むので、パソコン内部にホコリが蓄積します。
一番高温(約80度)になるので、大きなファンと冷却装置があるのがCPUの周辺。 ファンの下にある冷却装置の隙間にもびっしりとホコリが詰まってしまします。

その他にも空気の流れの中にある部分にホコリが蓄積します。

こちらは側面のファン。

内部が高温になると、パソコンは熱暴走を起こし、シャットダウンしたり、再起動したりします。
さらに高温になると、メモリやCPU、マザーボード(メイン基板)といった部品が焼けて損傷してしまうこともあります。
熱はハードディスクにも影響を与えます。ハードディスクがきちんと冷却されないと寿命が短くなります。
パソコンにホコリは大敵です。
パソコン周辺の掃除をするようにしましょう。
できれば定期的に内部のクリーニングをしてあげるのが理想的です。
フジデンキではパソコンのクリーニングや各種メンテナンス、点検も承ります。
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