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サービスパック
ウイルス対策ソフト導入時の注意
- 2010-02-01 (月)
- パソコンサポート
ウイルス対策ソフトの導入・設定を依頼されたパソコン。
OSはWindowsVistaですが、サービスパックが未適用です。Vistaの最新版はVista SP2=サービスパック2が適用されたものになります。
さらにInternetExplorer(IE)は7。できればIE8にアップデートしておきたいこところです。
・・・といったように、ウイルス対策ソフトを導入しただけでは不安な点があります。
ウイルス対策では、Windowsを最新の状態に保つことも大切なポイントですが、案外これをわからずに放置している方が多いようです。
いくらウイルス対策ソフトを導入しても、Windowsがきちんとアップデートされていないと、被害にあう確率がぐんと高くなりますので、Windowsアップデートの実施もお忘れなく!
※サービスパック導入時の注意
サービスパックはWindows自体を大きくアップデートするプログラムです。書き換え中に電源を切るなどのトラブルで停止した場合は、Windowsが起動しなくなる恐れがありますので、実施の際は慎重に作業されることをおすすめします。
また、WindowsVistaのサービスパック適用作業は1~2時間かかるので、時間的に余裕のある時に実施するといいです。
WindowsVista SP2が公開されました
- 2009-05-27 (水)
- パソコンサポート
マイクロソフトは5月26日、WindowsVistaのService Pack2(SP2)を公開しました。
「Windows Vista SP2」が公開(INTERNET Watch)
マイクロソフトは26日、Windows VistaおよびWindows Server 2008のService Pack 2(SP2)を公開した。現在、マイクロソフトのダウンロードサイトから入手可能となっている。
Windows Vista SP2では、Windows Vista SP1の公開以降に提供されたアップデートをまとめて提供するほか、新たなハードウェアや標準規格のサポートを行う。SP2をインストールするには、SP1が適用されていることが条件となる。
当店のVistaPCにも早速インストールしました。

ダウンロードしたのは下記の32bit版。
■Windows Server 2008 SP2 /Windows Vista SP2(32bit版)
約384MBのファイル。他のPCにもインストールするので、ダウンロードしたものをCDにコピーしておきました。
Vista SP2では新機能の追加はないようですが、新たなハードウェアや規格のサポートなどがあるので、インストールしておいた方がいいです。
ダウンロードやインストールにはある程度の時間がかかる(今回当店では30分程度)ので、実施の際は時間的に余裕を持って行いましょう。
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