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スマートフォン
スマートフォンにスムーズに乗り換えるために
- 2011-07-12 (火)
- モバイル
携帯電話の買換の際にスマートフォンに乗り換える方が多くなってきました。
フジデンキでも取扱の7割程度がスマートフォンになっています。
そこで、携帯電話からスマートフォン(ドコモのAndroidスマートフォン)にスムーズに乗り換える手順を紹介します。
1.Googleアカウントを用意する
AndroidはGoogleアカウントですべてを管理するので、これは非常に重要です。
すでにGmailをお使いの方はそのアカウントでOK。
お持ちでない方は乗り換え前にパソコンで取得しておくことをおすすめします。
ここで取得したアカウントとパスワードは忘れないように!
※GoogleアカウントはGmail以外のメールアドレスでも取得できますが、AndroidではGmailのアカウントが必須になります。
※スマートフォンで設定したアカウントを変更する場合は、スマートフォンを初期化することになりますので、アカウントの設定は慎重に。また、パスワードを忘れないようにしましょう。
2.電話帳のバックアップ
携帯電話の電話帳はmicroSDカード経由でスマートフォンに移行できますので、事前にバックアップ(コピー)しておくといいでしょう。
また、Gmailの連絡先とスマートフォンの連絡先(電話帳)を同期することもできるので、スマートフォン乗り換えを機会にGmailの連絡先を整備するのもおすすめできます。
3.携帯電話の契約内容確認
おさいふケータイや着メロ等の携帯電話サイトの契約を確認します。
移行手順の確認や、スマートフォンで使えないサービスの解約などを行いましょう。
4.乗り換え後の作業
- Googleアカウントの設定
事前に用意しておいたGoogleアカウントを設定します。これをやらないと先に進むことはできません。 - 電話帳の移行
microSDカード経由、またはGmail連絡先の同期で連絡先を設定します。 - spモードメールの確認
これまでiモードで利用していた ******@docomo.ne.jp のメールアドレスが移行されていることを確認します。 - Googleアカウントの同期設定
パソコンでGmailやGoogleカレンダーをお使いの方は同期することで、パソコンとスマートフォンで同じように利用することができます。
spモードとiモードについて
spモードとiモードは別サービスです。
通常の乗り換えではiモードを解約しspモードに移行することになります。メールアドレスはそのままspモードに引き継がれます。乗り換え前に使っていた携帯電話にFOMAカードを入れれば通話はできますが、iモードを解約している場合はメールやネット利用はできません。
乗り換えの際にiモード契約を解約せず残しておいた場合は、携帯電話にFOMAカードを入れるとメールやネットの利用もできます。(ただし、iモード料金 月額315円がかかります。)
この場合、メールアドレスは iモード用、spモード用と2つのアドレスが存在することになります。2つのアドレス(双方とも@docomo.ne.jp)は、iモード用とspモード用入れ替え可能です。
また、スマートフォンに乗り換える際は事前に機種を決めておき、契約までに液晶保護フィルムを用意しておくことをおすすめします。
手元にスマートフォンがきたら、すぐ液晶保護フィルムを貼って、安心して使うことができます。
ドコモ Androidユーザー向け ドコモあんしんスキャン
- 2011-07-01 (金)
- モバイル
本日7月1日より、ドコモのAndroidスマートフォン向けに「ドコモあんしんスキャン」が公開されました。
McAfeeのAndroid用ウイルスセキュリティアプリのドコモ版で、インストールするとAndroidに常駐し、ファイルやメッセージのスキャンをし、ウイルス対策をしてくれます。
> ドコモ あんしんスキャン(Androidマーケット)

ドコモの指定されたAndroid機種限定ですが、無料で利用できるので、該当機種をお使いでウイルス対策をされていない方はぜひご活用ください。
> ドコモ あんしんスキャン(Androidマーケット)
スマートフォンのウイルス対策
- 2011-05-12 (木)
- モバイル
スマートフォンが急速に普及していますが、それに比例してスマートフォンを狙うウイルスも急増しています。
> Android端末を狙うマルウェアが400%の激増――携帯セキュリティ報告書(IT media)
<上記記事より抜粋>
モバイルマルウェアはアプリケーションをダウンロード販売するアプリケーションストアが最大の感染源となっていることが判明。マルウェア感染のうち17%は、有料の番号にSMSメールを送信してしまうトロイの木馬が占めていた。無線LAN攻撃も増大し、被害者のメールやSMSなどを盗聴できてしまうアプリも出現した。
最近になり、スマートフォンのウイルス対策ソフトも続々リリースされています。
ベータ版(テスト版)での公開が多く、使用期間限定ですが無料で利用できるので、まずはインストールして試してみるのがいいかと思います。
> トレンドマイクロ、Android用「ウイルスバスター」のベータ版配布(日経PCオンライン)
> カスペルスキー、Android端末向けセキュリティソフトの無償期間を延長(日経PCオンライン)
> エフセキュア、Android向けセキュリティ対策ソフトを発表(日経PCオンライン)
スマートフォン用のウイルス対策ソフトをインストールすると常時起動し、アプリをインストールする際にウイルスチェックをしてくれます。 その他、ホームページやメールのセキュリティチェックや、着信やメールのフィルター機能を持つものもあります。
また、Androidマーケットでは無償のウイルス対策ソフトも公開されています。無償のものはウイルスチェックのみなど、機能は限定され、サポートもありませんので、自己責任で利用しましょう。
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