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リカバリーディスク
【修理事例】NEC PC-VE570VG
- 2011-12-05 (月)
- パソコン修理
・一体型パソコン
・NEC PC-VE570VG
・症状 Windowsがエラーで起動しない
・原因 ハードディスクの故障
エラーメッセージが出てWindowsが起動しないという症状。
ハードディスクを取り外して点検してみると、ドライブが確認できない状態・・・内部のデータもあきらめるしかないという重症です。
2009年製の比較的新しいパソコンですが、故障が起きるときは起きてしまうんですね。


ハードディスクを新しいものに交換して修理となりますが、リカバリーディスク(再セットアップディスク)をお持ちではなかったので、手配してからの修理となりました。

リカバリーディスクは購入後、パソコンで作成できますが、ご自身で作成されている方は少ないようです。
ハードディスクの故障がなければ、ハードディスク内でリカバリーできますが、ハードディスクの交換になると、リカバリーディスクは必須です。
今回は入荷までに約1週間かかりました。
※リカバリーディスクがあれば、お持ち込み翌日には修理を完了しお渡し可能でした。

リカバリーディスクは万が一の時のためのものですが、パソコンを購入したらまず作成しておくことをおすすめします。
※フジデンキでは、パソコン販売時にオプションでセットアップやリカバリーディスク作成を承っています。
新FMVのリカバリーディスク作成枚数はDVD10枚!
- 2010-06-18 (金)
- パソコンサポート
昨日出荷開始になった富士通FMVノートパソコンのセットアップをしています。
まずはリカバリーディスクの作成と、いつものパターンで進めたら表示された画面がこちら。↓

リカバリーディスクの作成枚数がDVD-Rで10枚!
一瞬目を疑いましたよ・・・。
以前のパソコンではCD-R8枚というのはありましたが、DVD-Rになってからは多くても5枚でしたから。
リカバリーディスク10枚の理由は・・・Windows7 32ビット版と64ビット版、2種類のリカバリーディスクを作成するためでした。
これまでは32ビット版プレインストール、64ビット版リカバリーディスク添付、というスタイルだったんですが、今回のモデルからは全機種、リカバリーディスク添付無しです。
HDDも50GB程度リカバリーイメージに使われていますが、なんだかもったいない気がしますね。
リカバリーディスクの作成は時間がかかる作業ですが、今回のモデルではさらに倍からそれ以上の時間がかかることになります。・・・大変だ!
当店では購入時のオプションでリカバリーディスクの作成を実施してお渡ししていますが、ご自分で作業される方は購入時にきちんと作成しておくことをおすすめします。後から・・・なんていうと結局やらないでそのままになってしまいますよ。
ハードディスクが故障したらリカバリーディスクは必須です。
後から困らないように、リカバリーディスクの作成と管理はきちんとしておきましょう。
リカバリーディスク
- 2009-08-13 (木)
- パソコンサポート
現在販売されているメーカー製パソコンの大半のものには、リカバリーディスクが付属していません。
ハードディスクにリカバリーイメージを置き、ハードディスクからリカバリーできるようなシステムにしてあるのですが、ハードディスクが故障した場合はそれを利用することができません。
リカバリーディスクを作成するソフトがあり、ユーザー自身でリカバリーディスクを作成することができますが、多くの方はそれを行っていないようです。
この場合は、パソコンメーカーから購入しなければなりません。

ユーザー登録やライセンスの確認など、結構うるさいので手間がかかります。費用は5,000~10,000円程度。期間は1週間から長いところで1ヶ月以上かかる場合もあります。
普段は使うことがありませんが、故障等の際にはリカバリーディスクが必要になりますので、パソコンを購入したら必ず作成しておくようにしましょう。
当店ではパソコン販売の際に、お客様にリカバリーディスクことをご説明し、ご希望があれば当店で作成してお渡ししています。
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