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クラウドサービス活用講座 #4 紹介するサービスと役割(3)
- 2011-09-26 (月)
- クラウドサービス活用
クラウドサービス活用講座で取り上げるサービスを紹介します。
Googleリーダー
Googleリーダー(グーグルリーダー)は、RSSフィードを購読するニュースリーダー(フィードリーダー)です。
> Googleリーダー

■URL http://www.google.co.jp/reader/
■利用料 無料
■利用環境 パソコン、スマートフォン(Android・iPhone)、携帯電話
RSSというニュースやブログなどのホームページの更新情報をまとめて配信できる文書フォーマットを利用することで、複数サイトの最新情報を一括で確認できることが可能になります。
これがRSSリーダーやフィードリーダーと呼ばれるツールで、Googleリーダーはフィードリーダーのウェブサービスです。
RSSはブログでは標準装備されていますし、主なニュースサイトでも装備されています。また、RSSが装備されていないサイトの更新情報を取得するサービスもあり、大半のホームページの更新情報を利用することができます。
Googleリーダーに読みたいホームページやブログを登録しておけば、更新のあったものだけを表示してくれるので、効率よく読んでいくことができます。
> Googleリーダー ヘルプ
Googleドキュメント
Googleドキュメント(グーグルドキュメント)は、ブラウザで利用するオンラインのOfficeアプリケーションです。
> Googleドキュメント

■URL http://docs.google.com/
■利用料 無料
■利用環境 パソコン、スマートフォン(Android・iPhone)
Googleアカウントで利用するOfficeアプリケーションです。
ワープロ・表計算・プレゼンテーション・グラフィックツールなどが利用できます。
データはマイクロソフトのOfficeと互換性があり、読み書き可能です。扱うデータはGoogleドキュメントのサーバーに保存され、他のユーザーと共有することも可能です。
また、Officeファイルの他、PDFファイルを保管するなど、オンラインストレージ的な利用方法もできます。
> Googleドキュメント ヘルプ
Googleがモトローラーモビリティを買収
- 2011-08-17 (水)
- モバイル
Googleがモトローラーモビリティを買収したということは、NHKのニュースでも取り上げられる大きな話題になりました。
1兆円規模のスケールの大きな買収です。
【詳報】Googleが125億ドルでMotorola Mobilityを買収!
その目的は
GoogleのAndroidスマートフォンのシェア拡大
です。
Googleはスマートフォン用のOS(基本ソフト)を開発提供していますが、ハードウェア部門はもっていませんでした。
今回、モトローラーのモバイル部門を買収したことでハードウェア製造のノウハウと膨大な特許を手にすることになり、100%Google製のスマートフォンを提供することができます。
特に「ハードウェアの特許」というのが、大きなポイントになるんだそうです。
> アップル、サムスンをITCに提訴–サムスン製Android
端末の輸入禁止求める
> HTC、Appleを特許侵害で提訴
このようにアップルとAndroid陣営で特許をめぐる争いが激しく、ハードウェアの特許を持たないGoogleは不利な状況でしたが、モトローラーモビリティを手にしたことで特許をめぐる争いでも対抗できるようになります。
世界的なシェアの変化をみてもAndroidはここ1,2年で非常に大きくシェアを伸ばしています。
国内でもドコモ単独でみても、今年に入ってからは販売量の半数近くがスマートフォンという状況です。
Googleがハードウェアをつくるということは、現在Androidスマートフォンをつくっているメーカーとライバルになる、という図式も生まれ、問題もありますので今後の展開に注目していきたいと思います。
マイクロソフトはすでにWindows製スマートフォン(Windows Phone)の展開に向けて、ノキアと提携しています。
このような状況から今後、スマートフォンが大きくシェアを伸ばすことは間違いありません。
iPhone・Android・Windows Phoneの三つどもえが予想されますので、大いに注目していきたいところですね。
GoogleがIE6など古いブラウザのサポート終了 が意味するもの
- 2010-02-01 (月)
- パソコンサポート
Googleが旧バージョンブラウザのサポートを順次終了すると発表しました。
Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ(IT media)
同社が使用を推奨しているブラウザのバージョンは、IE 7.0以降、Mozilla Firefox 3.0以降、Google Chrome 4.0以降、Safari 3.0以降。それよりも前のバージョンについては段階的にサポートを停止する。まずは3月1日に、GoogleドキュメントおよびGoogleサイトでサポートを終了する。
古いバージョンのブラウザでもこれらサービスにアクセスすることはできるが、一部機能が停止したり、新しい機能が利用できない可能性があるという。
IEユーザーの場合、IE6が未対応になるということは、IE7をインストールできないWindows2000やWindowsMeも未対応になる・・・ということになります。
マイクロソフトはすでにWindowsMeのサポートを終了、Windows2000も今年の7月13日でサポートが終了するので、いよいよこれらのWindowsも使い続けるには不自由かつ危険になってきます。
これまでは「インターネットに接続しないから安全」と使い続けている方もいらっしゃいましたが、去年猛威をふるったオートランのようにUSBメモリー等から感染するウイルスもあるので、サポートを終了したWindowsを使い続けるのは非常に危険になります。
これらのパソコンをお使いの方は、そろそろ次の手を考える時期にきていると言えます。
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