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IE8
IE8の自動更新について
- 2009-06-16 (火)
- パソコンサポート
Internet Explorer 8(IE8)の自動更新による配布が5月27日から始まりました。
Windowsアップデートの際に下記のウインドウが表示され、インストールの確認後、インストールされることになります。

一部特殊な仕様のサイトを除き、IE7に対応しているサイトであれば問題なく利用できるようです。
企業等の業務で利用する環境でIE8はどう扱ったらいいのか? 記事がありましたので紹介します。
■自動更新が始まった“IE 8”はインストールすべきか?(IT Pro)
この記事のよると・・・
企業で使用するブラウザとしてIEを使用している場合,評価を実施し業務に支障がないと判明したら,IE 8への積極的なバージョンアップをお勧めします。
特にIE 6を使用している場合は,速やかにIE 6の利用を停止し,少なくともIE 7にはバージョンアップしましょう。
・・・ということだそうです。
セキュリティの面で不安なIE6は利用停止し、最低でもIE7を利用すべき、という見解ですね。
当店では発注関係の業務をする専用のPCにはIE7、それ以外のPCではすべてIE8を利用していますが、まったく支障ありません。
一般ユーザーの場合、IE8にアップデートしても何ら問題ないと思います。
IE8の自動更新による配布が開始されました
- 2009-05-26 (火)
- パソコンサポート
マイクロソフトは、Internet Explorer 8(IE8)の自動更新機能による配布を、今週から日本でも開始します。
■Internet Explorer 8の自動更新による配布について(マイクロソフト)
IE8の自動更新による配布、日本でも開始(Internet Watch)
マイクロソフトは、Internet Explorer 8(IE8)の自動更新機能による配布を、今週から日本でも開始する。ただし、インストールまで自動で行われるわけではなく、OSの自動更新機能の設定にかかわらず、いったんダイアログ画面が表示される。ここで「インストールしない」ボタンを押すことでIE8のインストールをキャンセル可能だ。
IE8は機能や性能が向上しているので、自動更新時の指示に従ってインストールするのがおすすめです。
ただし、業務用のサイトなどでIE8での動作保証がされていない場合は、インストールを控える方がいいでしょう。 こういったサイトをご利用の場合は、インストールする前に確認しましょう。
自動更新によるIE8の適用を無効化するツールもあります。
Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)
IE8かIE7か・・・
- 2009-05-21 (木)
- パソコンサポート
マイクロソフトは最新のブラウザInternetExplorer8(IE8)の普及に力を入れていますが、最新のものにできない事情もあります。

今日は店内で使用するPC2台を再セットアップしたんですが、先に作業したPCではうっかりIE8にバージョンアップしてしまって、慌ててIE7を入れ替えるという事態になってしまいました。
取引先のいくつかのサイトで IE8未対応 としているところがあり、動作検証と対応が済むまで導入を見合わせて欲しいといわれています。
すでにIE8をインストールしたPCでチェックしても問題はないようなんですが、万が一のことを考えて、そういった業務に使うPCには入れないようにしています。
業務用の特殊な仕様のサイトでは対応が遅い場合があるので、インストール前に確認が必要ですね。
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