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パソコンのメモリー不足を確認する方法 Windows7・Vista編

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パソコンのメモリー不足を確認する方法、WindowsXPに続いて、Windows7・Vistaでの確認方法です。

パソコンのメモリー不足を確認する方法 WindowsXP編


Windows7・Vistaのメモリー不足を確認する方法


デスクトップ下部のタスクバーを右クリックし、[タスクマネージャーの起動]を選択し、[パフォーマンス]タブをクリックし、下記のウインドウを表示します。

Windows7タスクマネージャー


■確認のポイント

物理メモリの合計・・・パソコンに搭載され認識されているメモリの容量

メモリ・・・今使われているメモリの容量

物理メモリ:**% ・・・ 物理メモリの使用率

メモリの数値が、物理メモリの合計を超えていたら、メモリ不足になります。

簡単に把握するには ウインドウ下部にある 物理メモリ:**% で使用率を確認するのがいいでしょう。


上記のパソコンの場合、物理メモリの合計 8191MB に対し、メモリが 1.91GB(1910MB)、使用率では24%と、十分な余裕があります。


Wiondows7・Vistaパソコンの場合、物理メモリは最低1GB、快適に利用するなら2GBが必要になります。



<注意>

32ビット版のWindowsで認識できるメモリーは、約3.2GBまでとなっています。
(例:4GBのメモリを搭載しても認識するのは3.2GBで、800MBは認識されません。)

※一般的なWindowsXP、WinsdowsVistaはすべて32ビット版、Windows7は32ビット・64ビット両方があります。

Windows7の場合、Windows7 Home Premiumでは16GBまで、Windows7 Professionalでは192GBまで認識可能です。

また、パソコン本体でも搭載できるメモリーの上限がありますので、メモリー増設時は、パソコンの説明書等で確認しましょう。

【修理事例】NEC PC-LL790ED1T

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・ノートパソコン
・NEC PC-LL790ED1T
・症状 電源入らない 起動、動作が遅い ハードディスクランプ点滅しっぱなし
・原因 マザーボード異常 メモリー不足

持ち込まれた時点では電源が入りませんでしたが、マザーボードをリセットし復帰しました。

Windowsが起動してみると、起動や動作が非常に遅いです。

メモリーの状態を確認してみると、やはりメモリーが不足していました。

Windowsタスクマネージャー

起動直後の状態で、Windowsで使えるメモリーが456MBに対し、実際に使っているメモリーは689MBあります。

不足している分は、ハードディスクを使って仮想メモリーを作り補います。そのため、ハードディスクのアクセスが多くなり、ハードディスクのアクセスランプが点滅しっぱなしになります。

ハードディスクはメモリーより読み書きが遅いため、動作も遅くなります。

さらに、アクセスが多いとハードディスク本体の熱も高くなり、寿命が短くなります。


メモリーを増設すると下記のようになります。

Windowsタスクマネージャー

Windowsで使えるメモリーが915MB、実際に使用しているメモリーは630MBと、300MB近く余裕が出ました。


この後、ハードディスクのメンテナンスや、パソコン内部のホコリの除去、クリーニングを行って修理完了です。

PC-LL790ED1T


パソコンのメモリー不足を確認する方法 WindowsXP編

CoreFoundation.dllが見つからない というエラー

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修理を持ちこまれたWindowsXPのノートパソコン。

お客様がおっしゃった症状は修理できたのですが、起動するたびに

CoreFoundation.dllが見つからないため、このアプリケーションは開始できませんでした。


というエラーメッセージが表示されます。

CoreFoundation.dllが見つからない

表示されたウインドウを見ると、AppleSyncNotifier.exe に関するエラーだということがわかります。

この原因はMobleMeコントロールパネルにあり、MobleMeコントロールパネルをアップデートすることで解消します。

Apple Software Update を実施し、アップデートを適用すれば、次回起動時からエラーが出ることはなくなります。

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