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クラウドサービス活用講座 #5 Dropbox(ドロップボックス)

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クラウドサービス活用講座
ここではDropbox(ドロップボックス)を使ったファイル共有とバックアップについて紹介します。


Dropboxでファイル共有とバックアップ


Dropbox

Dropbox

Dropboxを利用するには、無料のユーザー登録が必要です。
事前に上記サイトでユーザー登録をするか、パソコンにDropboxの専用ソフトをインストールする際にユーザー登録をします。

Dropboxの登録から詳細な使い方については、下記の記事が参考になります。

『Dropbox』のおさらい(マイコミジャーナル)

これからDropboxを始めようと思っている方は下記のリンクから登録すると、容量が250MB増量になります。

このリンクから登録すると、Dropboxの無料アカウントを250MB容量アップのボーナス付きで取得できます



■Dropboxフォルダに置く

Dropboxの使い方は簡単。

共有したいファイルをDropboxフォルダに置く だけです。


Dropboxのソフトをインストールすると、Windows7・Vistaではユーザーフォルダに、WindowsXPではマイドキュメントに、Dropboxフォルダができます。

Dropbox
※Windows7での例

Dropboxフォルダに置かれたファイルは自動的にDropboxのサーバーにアップロードされ、他のパソコンとの同期が可能になります。

複数パソコンで同期するには、同期したい各パソコンに、Dropboxのソフトをインストールし、同じアカウントでログインておきます。


Dropboxフォルダは、他のフォルダと同様にフォルダを作成し管理することができます。

Dropbox

同期対象になっているフォルダやファイルにはそれをあらわすマークが付くので、一目でわかります。


すべてのファイルを扱うことができますが、Dropboxには容量制限があるので、動画や写真など、ファイルサイズの大きいものは扱いに注意が必要です。

無料アカウントのディスク容量は2GB。有料で50GB、100GBまで増量することも可能です。



■インターネットで自動バックアップ

Dropboxフォルダに置いたファイルは即Dropboxのサーバーにアップロードされますが、このファイルはブラウザで確認、利用ができます。

Dropbox


サーバーにアップロードされるということは・・・パソコンに置いたデータの複製がインターネット上にもあるということ。

・・・そうです! Dropboxフォルダにファイルを置くと、自動的にバックアップをしているわけです。

「パソコンは1台だからファイル共有なんて関係ない。」と思っている方も、Dropboxを利用していれば、万が一パソコンが壊れても、Dropboxフォルダに置いたファイルはインターネット上のDropboxのサーバーにあるので、他のパソコンでブラウザでアクセスすることも可能です。

修理や買い替えをした際は、Dropboxのソフトをインストールして、自分のアカウントでログインすれば自動的にファイルが復元されます。


Dropboxはファイル共有とバックアップ、2つの機能を持っている便利なサービスです。


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Picasaでタグを利用して写真管理

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PicasaはGoogleが提供する無料で利用できる画像管理ソフトです。

Picasa

パソコン内の画像を自動的にピックアップして表示してくれたり、簡単な画像修正や加工する機能もあります。また、Picasaウェブアルバムと連携してインターネットのサーバーに写真を置き、利用することもできます。

そんなPicasaの使い方で、パソコン内のたくさんの写真を簡単に管理できる「タグ」の利用方法を紹介します。

ファイルや写真の分類というと、フォルダによる分類をイメージしますが、タグは複数つけることができるという点で非常に便利な分類方法です。


タグ機能を表示する


Picasaのメニューから[表示]を選び[タグ]をクリックします。

Picasa

Picasaの右側にタグの機能が表示されました。これでタグが使いやすくなります。

Picasa


写真にタグをつける


タグをつけたい写真をクリックし、「追加するタグを入力」のウインドウにタグにしたいワードを記入し[+]をクリックします。

Picasa


複数のタグをつけたい場合は、カンマ(,)で区切ってワードを入力します。

Picasa


写真にタグがつきました。

Picasa



複数の写真にまとめてタグをつけたい場合は、写真を複数指定してタグをつけることができます。

Picasa


クイックタグで楽々タグつけ


よく使うタグはクイックタグに登録しておけば、ワンクリックでタグつけができます。

Picasa

タグウインドウの下部に「クイックタグ」というメニューがあります。

右隅の歯車のアイコンをクリックすると「クイックタグを設定」というウインドウが開くので、よく使うワードをここに記入して設定しておくことができます。

よく使うワードを自動的に設定させることもできます。


タグを使った検索


Picasaの上部右側にある虫めがねのあるフォームにタグを入力すると、タグがつけられた画像が表示します。

複数のタグで検索する場合は、タグをカンマ(,)で区切って複数入力すればOKです。

Picasa



タグは保存されているフォルダに関係なく検索できますし、複数のタグをつけることで、様々な角度からの検索にも対応します。

写真の数が増えてくると管理が大変になりますが、タグをつけて保存しておくことで、効率的に活用できるようになります。



Picasaは無料で利用できます。下記のページからダウンロードしてインストールすればすぐ利用できます。

http://picasa.google.com/

ExcelやWordの自動ハイパーリンクをさせない方法

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WordやExcelでメールアドレスやURLを入力すると、勝手にハイパーリンクとして設定されてしまいます。

文字が青色になってアンダーラインが付いてしまうので、レイアウト上でも不満が出ることもありますね。




そこで、ExcelやWordで勝手にハイパーリンクさせない設定にする方法を紹介します。
※Excel2007を例にしています。


Excel左上のOfficeボタンをクリックしメニュー下部の「Excelのオプション」をクリックします。




「文書校正」から、「オートコレクトのオプション」をクリックします。




「入力オートフォーマット」タブにある「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックを外します。



チェックを外したら各ウインドウを「OK」ボタンをクリックし閉じれば完了です。



Word2007の場合は「入力オートフォーマット」の設定が下記のようになっています。




「オートフォーマット」タブにも同様な設定があります。オートフォーマットでハイパーリンクをさせたくない場合はここもチェックを外します。






設定されたハイパーリンクを解除したい場合は、リンク文字列を右クリックし、表示されたメニュー下部にある「ハイパーリンクの削除」をクリックすればリンクが解除されます。




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